溺れかかった犬は全力で叩け
韓国の朴大統領周辺への非難は、我々日本人から見れば、明らかに、度を超している。この国に有る諺で、「溺れかかった犬は全力で叩け」というのがある。
藁をも、つかもうとする人を何とか助けようとするのは、我々日本人のメンテリティだけれど、この国の人たちには、これは通用しないみたいやね。。。
むしろ、恐ろしいのは、この諺の裏に隠れている深い意味の方や。。。なぜ、全力で溺れかかった犬を叩かなければならないか。。
それは、下手に助けてしまったら、助けるのが遅いと、逆に、反撃してくるからなんやと。。。何か、この国の人たちの人間性の空恐ろしさを示したようなお話やないの。。。
恩を仇で返すのは、我々日本人が最も恥とする文化や。ところが、大陸では、そんな恩義や恩に報いる、報恩・・・などの考え方は、糞食らえで、自分だけが良ければそれでよし。。。競争社会というか、弱肉強食というか。。。
忠義なんて言葉に、深い意義を見いだせない。。。そんな社会なんやろうね。。比較的先進国に近いのに、未だに自殺率の極端に高い国。。。ヘル韓国という言葉の意味が重く感じる。。
まぁ、韓国の情勢を対岸の火事と、我々は見ているのだけれど、実は、じわじわと我々にも影響が出てくるかもしれない。。。朴槿恵さんを叩いている人たちは、韓国国内では、左派に分類される人たちや。どちらかと言えば、北朝鮮にシンパシーを感じている人たちがこれにあたる。。。
次の韓国の大統領候補とされていた、国連の前の事務局長の潘基文さんも、どちらかと言えば、朴槿恵大統領に近い右派の穏健派。。
この朴槿恵大統領周辺の少し早いスキャンダル事件のおかげで、親北派の勢力が大きくなって、潘基文さんより、支持率が上がってきているというやね。。。
もし、北朝鮮の意向に近い大統領が韓国に誕生したら、日本に影響は大きい。アメリカで、トランプなんてなったら、日本は、なかなか今の安倍政権が進めたい外交がうまくいかなくなるからね。。。
日本にとって、つらい局面が目の前にやってくる可能性が高い。。これって、試練の数年間、悪夢の数年間の始まりになるのかもね。。。