ヘイトより酷い基地外活動
警察官は何をされても抵抗出来ない。昔の学生運動華やかしき時代の事を知っている世代からしたら、今の時代の機動隊員の方が気の毒に見えて仕方が無い。
昔なら、警備活動を妨害したことで、公務執行妨害で、どんどん逮捕していたのに、沖縄の基地の外にいる連中やら、ヘリパッドの建設を阻止しようとしているおかしな人たちに、酷いことをされても、何も出来ないのやろうかね。。。何か、歯がゆいわ。。。
ヘイトスピーチの禁止の法律は作っても、それより酷い左翼の公有地の不法占拠とか、米軍や警察官への暴力やら、糞尿を投げる行為とか、フェンスに勝手にいろいろなものを取り付ける行為とかを取り締まれる法律をなぜ作らないのかな。。。
今の時代は、何でも手軽に映像を証拠として残せる時代になった。先日の土人騒動の機動隊員は、処分がされたそうやど、反対に、機動隊員に暴言を浴びせて、やれるものなら、やってみい。。。公務員が市民に暴力をふるえるのかと、脅し、嗾けていた人たちの方は、お咎め無しなのは、納得いかないね。。。酷すぎるわ。。。
出張で全国から動員された機動隊員の人の列に、帽子を奪ったり、殴るそぶりで挑発を続ける人たちの映像動画も、証拠として、流されだした。。。なんで、これをマスコミは、報道しないのか。。。左翼過ぎて、都合の悪いことは報道しないのは、何か姑息な気がするわ。。。
土人騒動の時に、大阪府警の機動隊員に挑発していた人の正体を、週刊誌が調べたら、革マル系の人物やったらしい。この人、いろいろ曰く付きの人で、反対運動の現場で、車で人に体当たりしたり、無茶苦茶な事をやっとる前科者やというやないの。。
もともと革マル派なんて、テロ行為をやるような過激派の流れをくむ危険な集団。。。公安がマークするような人たちやわな。。。プロ市民とか、カネを貰って、基地反対運動をやっているような人たちって、実は、多いのやね。。。
この人達は、沖縄の基地問題が解決してしまったら、自分たちのお仕事が無くなってしまう人たちなんやね。。つまり、基地返還反対のために、必死になる人たち。。。この人達の存在が、沖縄の基地問題の関係を、大変複雑にしてしまっているのやね。。。
よりコンパクトになる米軍基地により、米軍は大変大きな面積の米軍基地を返還する計画や。このことにより、日本が沖縄に使っている思いやり予算は、大幅に削減出来るはずなんやね。。。
ところが、基地の土地の所有者やら、基地反対運動で飯を食っている人たちにとって、基地が返されてしまうことは、死活問題になっている。。。米兵が居なくなって欲しい。基地が無くなったら平和が来る。米へのおかげで平和では無い。。。こんなのは、みんな、筋が通らなくなるのやね。。。
つまり、基地の外で米軍出て行けをやっている人たちは、純粋に平和を望んでいるような心の清い人たちでは、決して無いこと。。。これが、今度の騒動でだいぶん、広まった。。。土人だ、シナ人だ~と、言葉狩りしかしない左よりのマスコミの人たちが、いかに、公平中立な報道と、かけ離れてしまっていることが、怖いね。。。