子供たちの人生を返せ
福島県で、子どもの甲状腺がんを、ずっと、調査しているチームは、誠に残念ながら、福島の子供たちだけに、明かな異常が見つかっていることを発表した。間違い無く、福島第一原発事故が原因でないかと、疑われる事例が出てしまったこと。。。これ、誰が、責任取るのか。。。
原発事故そのものは、津波という非日常的な突発事故によるものだから、ある意味、不可抗力の部分は有る。想定外という、都合の良い言葉の連発も、腹が立つけど、それでも、想定しておかなかった人たちは、責められて当然やわな。。。
それに、第一義的には、時の政権であった民主党政権やったこと。。。これが、不幸に輪をかけたのは、間違いが無いわな。。。対策らしい、効果的な対策が全然出せず、おろおろするだけ。。。アメリカ軍は、ヨード剤を在日米軍に配り、米国人を関東以北から全員避難させたし、欧米の国から来ていた人たちも、早い非難で日本から逃げ出す逃げ足は速かった。。。
ところが、日本の民主党政権は、私は原子力に詳しいとのたまう菅直人総理やろ。枝野は、パニックを恐れて、大事な危険情報であるスピーディの映像を公開禁止にした。今回、子どもの甲状腺がんが、他の地域の子どもより大幅に多いのは、この逃げられたのに、逃げる指示を出し遅れた地域の人たちが多い。。。これって、殺人やないのか。。。子供たちの健康な人生を返せって。。。民主党政権の罪は重すぎるで。。。
放射能は目に見えない。放射能は身体に良い・・なんて意見を言う人もいるけど、少なくとも、チェルノブイリで被爆した人たちのニュースを見ていると、奇形児が生まれたり、いろいろな被爆の影響と思われるシビアな状況が出ているわな。
何で早く危険な地域から、避難させなかったのか。。。見殺しにするつもりだったのか、それとも体の良い人体実験のつもりなんか。。。いずれにせよ、非人道的過ぎやしませんか。。。
君子危うきに近寄らず。わからなかったら、とりあえず安全と思われるところまでは、逃げる。。。そのあたり前のことが、なぜ、出来なかったのか。。。情けなくて、悔しくて、仕方ないわ。。。