国連分担金を正しく使え
日本人って、ある意味、生真面目で、几帳面。特に国連の分担金とかの、決められたお金は、期日前に、キチンキチンと、支払ってきた。まぁ、日本人の中に、国連は世界政府に近い存在かのような、大きな勘違いがあるのは、事実やけどね。
ところが、現実に国連は、未だに戦勝国クラブのままや。。。日本やドイツに対しては、まだ敵国条項が残っている。国連に、大きな分担金を支出しているのだから、早くこれを撤廃させろと、言う意見の人が増えてきたのやね。。
これって、明らかに日本が、対国連への態度を変えだしたという、変化の第一歩でもあるのやね。韓国の外相だった潘氏が国連の事務局長に就任していたことも、日本の変化の一因になったとも言えるやろう。。。彼は韓国人をどんどん国連の職員に雇い入れて好き勝手をやり出していたからね。。。
そして、大きな転機が、ユネスコの世界記憶遺産への慰安婦と、南京大虐殺の登録運動や。どちらも、日本の立場からは、受け入れられない、嘘つきと、ねつ造のオンパレード。。。こんなのに、なぜ負担金だけ、ちゃんと払わないといけないのかって、日本国内の世論も、反発してきた。。。
もともと、国連の負担金なんて、二十数ケ国しか、ちゃんと支払っている国がない・・・。150以上の国が、まともに払ってないのに、日本だけ、きっちり、きっちり、支払い続けて来た。そんな優等生ぶる必要も、無いのではないか。。。そういう、意見も出て来たのやね。
日本も、せっかく、大金払っているのだから、言いたいことは言わないと、日本国民が納得しないのやないか。。。となってきた。
少なくとも、国連で日本を、敵国扱いするのをやめろ。特定の国だけの意見を鵜呑みにして、政治利用された世界記憶遺産の決め方を改善しろ・・・。このぐらいは、最低限言わないと、逆におかしいわな。。。
他の国は、この分担金の負担を、駆け引き材料に使っている。米国なんて、世界一たくさんのお金を負担しているものだから、へそを曲げられて、ぜんぜん支払われないと、国連の組織そのものが、成り立たなくなる。実際、この米国の分担金負担ゼロ作戦で、今、日本は、世界一、多くのお金を国連に支払っている国になっている。。。
でも、今年の日本は、現在の負担はまだ全体の25%なんだという。つまり、国連なんて何も期待しない。。そんな当たり前のことが、やっと日本にも分かってきたのやね。。。
これから世界は、日本に、頼むからカネを払ってくれと言ってくる。それでやっと、日本の発言力も、分相応に戻せるのやね。。。今までが、「ええ子」過ぎたのや。。。
「いい人」でいることを、日本人は気にしすぎる。使えるものは何でも使う。。。これが、世界のグローバルスタンダード。自分の意見を押し通したければ、出すものを出せと、言えるのが、世界では当然の常識や。。。今までの日本が、おかしすぎただけ。。。なのかもね。。。