オートファジーって何や
今週、またまた日本人のノーベル賞受賞のニュース。昔は少なかったから、まだ全員覚えていたけど、もう無理。。。日本人25人目なんやそうや。
ノーベル医学生理学賞っていう賞になぜ、日本人は受賞出来るのか。恐らく、日本という国が、研究開発というものに、理解が深くて、自由にやらせてくれる環境を用意出来ていた時代があったからなんやろうね。。。
今回、受賞された大隈良典さんという方も、御年71才。多くの日本人アメリカの最先端大学に留学出来ていた時代の人たちや。。。今は全然居なくて、中国韓国の人が多いから、数年後には、日本人はパタッと受賞出来なくなるようになるかもね。。。
この大隈さんという方が、受賞した理由が、オートファジーという、細胞内の活動だというのやね。。最初聞いた時に、オートは「自動的」、ファジーは「曖昧」自動的な曖昧さ・・・何のこっちゃと思った。
でも、オートは食べるの意味、ファジーは細胞の意味なんやて。つまり、細胞を食べることによって、細胞の中で不要になったタンパク質を分解したり、逆に栄養が足りなくなった時に、新しいタンパク質やエネルギーを作り出す仕組みを遺伝子レベルで解明されたのやそうや。。
書いていて、私も何のこっちゃ、分からなくなったけど、、、。まぁ、一言で言えば、スゴイ事に気付かはったということや。。。
この研究が進むと、パーキンソン病やがんの防止にも役立つ可能性もあるというから、スゴイわな。。。大したもんや。。。
まぁ、ノーベル賞って、あくまで、個人の賞なのやから、国別の金メダル争いのようなあおり方は、おかしい。スゴイ事を見つけた人がいて、それがたまたま日本人だったということだけ。。。日本人としては誇らしい事やけど、凡人には全く関係無いこと。。。
でも、こういう人の研究のおかげで、命が助かる人が増えるのやから、日本人のみならず、世界の人から感謝されるようなことなんやね。。。大隈さん。ホント、おめでとうございます。。。