帰化のハードルが低すぎる
民進党の代表になった蓮舫さんは、日本人と台湾人のハーフ。だから、私は、彼女にも日本人の血が流れていると、信じて疑わなかった。でもね。お母さんも、中国人やったんやて。。。
バナナの貿易をやっていた台湾人のお父さん。資生堂の美容部員だったお母さん。このお母さんは、中国から日本にやってきていて、日本で18歳の時に、帰化申請が認められて、「日本人」になっている。。。
つまり、蓮舫さんの身体には、一滴の日本人の血も流れてないことになる。。。これって、どうなんやろうね。。。北朝鮮とか中国、韓国から、日本に来て、代書屋か司法書士に頼んで帰化申請すれば、日本人に誰でもなれてしまうってことやろ。。。そんなんで、ほんまに、ええのかな。。。
調べたら、民進党の議員さんの中には何と48人もの帰化した「日本人」がいらっしゃるそうな。。。野党第一党は元外国人ばかり。。。って、これ、何か日本が乗っ取られてしまうのやないかって、怖い事にならへんか。。。
人種差別することは、あかんこと。そんなことは、百も承知なんやけど、それでも、日本人が日本人であることの、アイデンティティが、こんな風に、なし崩し的に、元外国人の声の大きい人たちの、増加ということで、変わっていってしまうこと。。。これに危機感を持たない人は、いない・・・のやないのかな。。。
日本人にとって「帰化」というものは、精神的に、母国を捨てて、新しい別の国の国民になるという、重い決断が必要な、特別なことという認識があると言って、間違いない。。ところが、ニューカマーの帰化日本人たちにとって、国籍への意識が余りにも、パスポートの色が変わるだけぐらいの感覚で、おられることが、想像しにくいのやね。。。
中国のパスポートより日本のパスポートを欲しがる中国人。日本人の方がどこの国でも、好待遇を受けられるし、ウェルカムな態度をとられる。。。このことって、ずっと日本人が小石をコツコツ積み上げるように世界から信頼を勝ち取ろうと、苦労してきたこと。。。
これに、「ただ乗り」するようなことが、日本への帰化で実現出来てしまうことって、我々日本人にとっては、何か、堪らなく嫌なことやないのかな。。。日本人としての良識や素養が無い人たちに、日本人を名乗られることは、大変気分が悪い。。。みんな、そう感じると思うのやね。。。
確か、米国には、グリーンカード制度と言って、米国籍を獲得するために必要な要件や、システムがハードルとして、あったはずや。日本にも、日本版のグリーンカードに近いシステムが帰化のハードルとして、必要だと、論議していかないと、えらいことにならへんか。。。
蓮舫さんが、台湾籍を放棄してなかった事でも分かる通り、日本国籍を持つことは、日本という国家に、元の国籍を捨ててまで、忠誠を誓う覚悟が必要とされることの他ならないのやね。。。他国では、戦争になったら、真っ先に日本のために戦う覚悟があるかどうかが、その国の国籍を得られるための、「踏み絵」にされるケースが、多いと思うのやね。。
でも、憲法で戦争放棄している日本には、この踏み絵が使えない。。。だから、そこそこの収入があることや、資産があることとか、日本語が通じること。あるいは、高学歴であることとか、特別な技能があること。日本人なら当然備わっているメンタリティとか、一般常識。。。そんなのを条件にするしかない。。。これが難しいのやね。。。
日本のために死ねるかなんて聞いたら、戦前の軍国主義の復活かって、なるから。。。でも、それに変わるものがなかなか無いのやね。。。
あまりにも、日本はハードルが低いので、北朝鮮のスパイがもう何十年も日本に住めていて、諜報、工作活動を自由にやっていたことは、日本人拉致事件でやっと明らかになったけど、この決め手になる防止策が、なかなか講じられてないのが、現状やないか。。。
外国人があまりにも簡単に日本人になれて、その人たちが大挙して、国会議員になって、日本の政治を左右する仕事をしてしまう。。。こんな緩い事を許していたら、いつの間にか日本は中国の属国にされていたなんてことにならへんか。。。恐ろしいわ。。。