地方議会がヤバい
号泣議員で話題になった兵庫県議会。議会のボスが私利私欲に駆られて、利権を取り仕切っていた東京都議会。それに、富山県議会で、次々に議員が辞職する辞職ドミノ。。
富山の件は、女性記者に乱暴した市議が、調べてみたら、白紙の領収書を使って、公金横領していた事が発覚。ところが、調べてみたら、他の市議も、次から次へと偽装領収書が出て来て、責任を取って次から次へと辞職・・・ってなつたみたい。。。
地方公務員を監視する役目の地方議員が、実は、役人達に丸め込まれていて、議員としての体を成していないことが、次々分かって、日本の地方行政が、実は、ズタボロやったことが、明らかになってきたいのやね。。。
もともと、地方議会のお仕事なんて、名誉職のような感覚の人ばかりが議員になっていて、ええように公金猫ばばしている役人達に、すっかり手込めにされているところばかり。。。我々の代表やったはずなのに、役人の手先に成り下がっている人たちばかりやないのか。。。
何で、せっかく盛り上がっていた県会議員を無くして、道州制にするような、良い流れが消えてしまったか。。。役人達にとって痛みの有る改革は、抵抗されて進まない・・・。これを地で行っている。。。
そんなにお仕事のない地方議会。。。この無駄をなくして、行政コストを決定的に低減するのが、人口が激減していく日本に残された生き残りの道のはずやんか。。。無駄飯食いの議員と役人たちの絶対数を減らしていかないと、この国は、シロアリたちに食いつぶされてしまう。。。
税金でメシを食う人たちをどんどん増やし続けてしまった結果が、ギリシャ。。。こうなる前に、日本は何とかせんとあかん。。。それやのに、日本は、税金でメシを食う人たちが増え続けて、大企業までもが、公金からえこひいきな、補助金をもらって、役所の言いなりになるところがどんどん増えていく。。。
税の使い道を決められる権利は、実はとてつもなく強権で、どんどん足らなければ増税すればいいだけ。。。何も頭はいらんのやね。。。この感覚に麻痺してしまうと、日本人は、シャブ漬けの患者にさせられてしまう。。。
税金を限りなく増やせることは、何が主で、何が従であるかを、狂わせる魔法なんやね。。。もう、日本は、何でも公金で賄うという、パンドラの箱を開けてしまっている。年金や税金の奴隷になっている事自体、異常だと早く気づかないといけないのに、誰にも止められない。。。
地方議会の堕落は、日本の社会制度が、不健全極まりない大病に罹ってしまっている事の象徴でもあるのやね。。。もういちど、我々はお国の世話にはならず、独立独歩で、独り立ちできるまともな社会に戻す努力を始めるべきや。。。
議員は10万人に1人だけ。。役人は1万人に1人だけ。。。公金で雇う人に厳しい制限枠を設けて、税金でメシを食う人たちを制限すべき時やわ。国や地方に金を出させることを謹んで、安い行政コストと、小さな政府だけをしっかり支える。
この自由主義国が誇る最も健全な社会システムに一日も早く戻して、日本の凋落を止めるべき。。。何でも責任を曖昧にして、何でも公金を使う悪い癖を、しっかり見直さないとあかんのやないのか。。。