元外人が党首になるということ | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

元外人が党首になるということ

 あれだけ、いろいろ二重国籍問題で叩かれた割には、民進党の党首選挙は、あっさり蓮舫さんで決まったね。。まぁ、野党の党首が誰になろうが、首相にさえならなけりゃ、意味ないけど、日本の公党の党首に外国籍だった人がなる。。日本も変わったね。。。

 

 今度のことで、結局、蓮舫さんは、2回の選挙とも、日本と台湾の二重国籍のまま、当選していた事になる。。明かな条例違反のまま、誰にも指摘されずにいたことになるわな。。。

 

 日本に帰化するときに、他の国の国籍を放棄することが条件になっているはずやけど、この手続きをやってなかった。。。つまり、この人にとっても国籍なんてものは、それほど価値のあるものではないという、考えやったのかなって、ことにならへんか。。。

 

 日本のパスポートを取れることは、日本人である事の証明。日本のパスポートを持っていると、ほとんどの国で歓迎され、入国審査が比較的簡単に済むことは、よく知られている。それだけ、日本人は信用されていってことや。

 

 でも、本当は、そんな事務的な意味合いの他に、国籍というものが、その人のアィデンテイティ(存在意義)の根幹であるということ。その方がよっぽど大事なんやね。。。そんなに簡単に国籍が売買出来たり、自由気ままに、自らの国籍を自由に変えられるわけやないからね。。。

 

 でも、この蓮舫さんの例のように、在日の中国人や韓国人、朝鮮人の人たちの中に、無知による手続きを、意図してか、意図せずか分からないまま、二重国籍のままでいる人。あるいは、無国籍のまま、日本に住み続けている人。。。こんな人は、意外と多く居るのやないかな。。。

 

 戸籍謄本とか、住民票なんて無くても生きられる方法もある。戸籍がなく、学校も行かないまま大人になる子どもたち。。。まだいるのやね。。。

 

 今度のことで日本の国として、条例という、比較的緩い地方の法律でしか、二重国籍を禁じてなかったり、何の罰則規定やら、放置した人の不利益をなくすための法整備が、不備なことが明らかになったのやないのかな。。これは、是非、ちゃんとしておくべきやね。。。

 

 人種差別はあかんけど、明らかに日本人の人とは違う考え方やら視点のある蓮舫さんのような人は、「日本人離れ」した感覚もあり、それで人気があるのやろう。。。でももし、万が一にでも、民進党が比較第一党になって、この人が日本の内閣総理大臣になったら、尖閣を父親の母国中国に明け渡すなんて、言い出さないか。。。不安で仕方が無い。。。

 

 この人が、非常時に自衛隊の指揮権を持つこと。。。こんな悪夢は見たくもない。。。こんなことは、民進党の人でも百も承知しているはず。。。ということは、民進党が政権与党を取り戻すつもりは無いということの現れでしかないのかな。。。

 

 蓮舫党首が、野党第一党になって、かつての社会党。社民党のように、長期低落パターンにはまったら、民進党は分裂して、やっとまともな健全野党に生まれ変わることが出来るのかもしれない。。。その意味で、蓮舫さんは、民進党をぶっ壊してくれるキーパーソンになるのかも知れないね。。。