貧困率の嘘
日本の子どもの約6人に一人が、貧困。。。これを聞いて、そんなに多いのかと思った人。。あなたは正しい。。。約15%が貧困。。この数字に裏がある。。。
貧困率という数値には、相対的貧困率のマジックがあるのやね。長妻さんが厚労大臣やっていた民主党政権で、発表されたこの統計データ。この人達は、実に都合良く、この数値を、使いよる・・・。
相対的貧困率の数値は、まず、世帯所得を世帯数で割る。これが、家族一人当たりの所得になる。そして、その数値を、金額の多い順に並べる。
そして、この数値の真ん中の数値。当時の金額なら、228万円。この半分に満たない人たちの占める割合を計算する。この場合は、114万円。
つまり、113万円の一人当たりの所得である4人家族なら、113万円×4名で、世帯所得が452万円もある家庭が、貧困という計算になっちゃうのやね。。。
これって、極めて格差の少ない日本社会において、格差が広がっていて、とんでもない状態だと、主張したい人たちが、この相対的貧困率の数値を、極めて都合良く利用しているだけ・・・という、構図が見て取れる。。。一種のプロパガンダやね。。。ここまできたら。。。
日本で貧困世帯が増えて無いと困る人たちが、本当は、全然貧困でも何でも無い人たちを、社会的弱者に見せかけようと画策しているとも、言えるのやね。。。
日本のように、経済大国で、所得も高い国では、他の本当に貧困している人たちからしたら、とんでもなく羨ましい暮らしぶりでしかない。。。明日の食事にも困る人たちからしたら、日本のこんな贅沢な生活が貧困だと、言われれば、とんでもないと、言う人がほとんど。。。
弱者のふりをしたい人。その方が都合が良い人たち。が、わざと、日本に貧困者を作っている。。。私は、そう、感じるね。。。
日本人って、少しぐらいひとさまより、給料が安くたって、それなりの生活をしていて、質素倹約している。節約生活をしているけど、弱者の振りは、みんなしたくない人たちばっかり。。。
それはなぜか。。。恥やからなんやね。。。貧しいことは恥ずかしいこと。。。ここが大事なんや。。。真面目に働くより、なけなしの年金で、慎ましやかに生活している人が多いなか、貧しいことを自慢する変な人たちが増えてきたんやね。。。
本来、稼ぎが少ないから、貧しいのであって、良い生活をしたければ、よく働くか。もっと良い職業につくのが正論やわな。。。それをしないで、稼ぎが少ない、生活保護を受けていることを、恥と思わない人たち。。。そんな、開き直りの人たちが増殖してきた事。。。ここに、日本人が腐ってきた汚点がある。。。
もちろん、働きたくても働けない人。。。こんな人は別や。。。社会がその生活を見ていくしかない。。。問題はそうではないのに、開き直っている輩なんやね。。。
今の世の中、貧困で居続けることが、生活保護を貰い続ける条件になってしもとる。。。ここがダメなんやね。。。
貧困率の数値は、常に目くらましに利用される。。。一部の大企業やお金持ちが悪で、貧しき人が善でなかったらあかん。。でも、本当は、頑張った人が貧困から抜け出せて、努力しない人が、自業自得で貧しくなる。。。これが、現実なんやね。。。
なのに、この正論をいつも左翼な人たちは、煙幕の後ろに隠してしまうのやね。。。人しか資源のない日本で、頑張らない日本人は最悪や。。。他の人たちに抱きついて寄生していくだけ。。。ほんとに、こんなことでええのか。。。日本、滅びちゃうで。。。こんなの続けてたら。。。