人の口に戸は立てられない
先日、川崎市で、数十人のデモを、数百人の人たちが取り囲んで、デモを止めさせる事件が起こった。
この報道を見ていて、何か少しおかしいと感じた人は多かったやないのかな。。。
日本国憲法には、集会の自由や、表現の自由が認められている。つまり、デモンストレーション行為自身は、国が認めている国民の当然の権利である。
ところが、先日、通ったヘイトスピーチを禁止する対策法は、この憲法に違反する可能性がある。
デモで人が集るだけで、その団体が、以前にヘイトスピーチをよくやっていた団体であるだけで、デモを中止させられたら、これっておかしいことにならへんか。。。
ヘイトスピーチ自身は、私も、酷いと思うけど、かといって、特定の団体の行動だけを、川崎のコリアタウンの在日の人たちが、寄って集って、デモを中止出来てしまったら、この国は、在日の人たちの言いなりになってしまうことにならへんのかな。。。
この問題を、マスコミは、いつも逃げよる。。。在特会のデモを取り巻く人たちを、在日の人たちばかりなのに、「市民」とか「市民運動家」とかしか表現しない。。。
ここは、川崎のコリアタウンなんやから、ここの市民は外国籍または、元外国籍の帰化した日本人ばかり。。。ヘイトスピーチかどうかの定義も曖昧で、どこまで言ったらヘイトとかもない。。。
法律作っても何の罰則もない。。。これって、お嬢さん学校の、廊下を走るのは止めましょう・・・という校則と、そんなに変わらないやんか。。
議員は、ヘイトスピーチ対策法を作るだけ作って、逃げている。。。実効性を求めるのなら、このNGワードをラウドスピーカーで話したら、逮捕・・・とか、するしか、表現の自由の担保との整合性を両立させることは、不可能やないのかな。。。
それなのに、在日の人たちにとってだけ優位な法律をごり押しで作ってしまう。。。
日本人と朝鮮人の関係って、戦後のドタバタの時代から、何も進化しとらん。。。在日の入れ墨軍団が、役所や議員の事務所に、集団で押しかけて、大騒ぎしよる。。。職員の机叩いて、もう仕事にならん。。。
かれらの要求を認めるまで、帰らない。。。何も昔と、変わってない。。。規制すべきなのは、どっちか分からんわな。。。
もともと、特定の人たちにだけ、こういうことを言ってはダメ。。。この法律が、大変難しい。。。相手に不愉快な思いをさせたらダメ。。。これも線が引けない。。。主観が感情になって、その感情むき出しで、罵ることをしたら、どっちも、騒乱罪で、しょっぴく。。。
これぐらいしか、妙手はないのやないか。。。騒ぎの音量を制限して、何デシベルほ超えたら、騒音防止罪で捕まえる。。。やれることは、限られているのやね。。。