ちょっと違うで
北海道で行方不明になっていた小学二年生の男の子が見つかった。
山を歩いて、陸上自衛隊の演習地内に迷い込んで、雨宿り用の小屋を見つけて、そこに28日からずっと居ていたそうや。ホント、良かったね。。
お腹が減ったら、水を飲んでやり過ごしていたそうや。下手に動かなかったから、体力が消耗せずに済んだのやろうね。。
それにしても、今度のことで、この子のお父さんは、ボロクソに怒られるのやろうね。。。でもね。私、この父さん。そんなに悪い父親とは、思えないのやね。。。どこにでもいる普通のお父さんやで。。。
世の中の○○評論家のような人たちは、偉そうに、「悪いしつけ」だとか、躾という言葉を使う人が嫌いなんて言っているみたいやけど、私は、これって、ちょっと違うなぁと思うのやね。。。
お父さんに愛があるから。。。それより、尾木ママみたいな人たちとか、茂木とか、偉そうな事ばかり言っている人たちが蔓延るから、今の日本の教育環境が、どんどん悪くなってきたように思えてならへんのやね。。。
古いのかも知れんけど、親と子も人間関係や。それも、最も濃厚な人間関係や。それが、ものすごく、他人行儀な関係になってきている危機感。。。分かるかな。。。
子どもの人権を尊重することは大事やけど、必要以上に、親が子どもに遠慮しすぎる昨今の風潮は、私は、危機やと思うのやね。。。
子どもに遠慮する親ばっかりになったら、少なくとも私は、気持ち悪い。。。家族ぐらいは、以心伝心が伝わらないと、終わりやで。。。絶対に。。。