幸せになる条件
日本人の出生率が、16年ぶりにプラスに改善した。こんなニュースが先日、飛び込んできた。。。
少子高齢化が進み、お先真っ暗な未来しか見えなかった日本にとって、久々の明るいニュースやね。。。
晩婚化が進み、第一子を出産する年齢が上がり続けること。これが、少子化を悪化させて、子どもの数を減らしてしまって来た。。。
そして、初産年齢が上がってしまうと、妊娠する確率が、激減してしまうという、「正しい知識」が、マスコミ等により、広く報道され、子どもを望む人たちを増やしてくれた結果ではないかと、私は、一人、勝手に、喜んでいる。。。
政府がいくら、子育てのお金をばらまこうが、教育費の無料化やら、保育園の整備や、保育士さんの給料の補助金を増やそうが、そんなんで、子どもを産もうと考える夫婦が増えるかどうか。。。疑問しかない。。。
私ね。出産する人が増える原因って、世相やと思うのやね。。。幸せ度や。。。これからの日本は良くなると、安心感を持てば、子どもが増えるし、将来に悲観論しかなくなると、減る。。。そういうものやと思うんや。。。
子育て、子育て・・なんて言っても、経済的に大変なのは、実際には、子どもが高校や大学に行くとき。。。この負担で、親は死にそうになる。。。子どもが小さい時の負担なんて、たかが知れている。。。
でも、親も必死になって、子育てをする。。。だから、家族の絆も出来るそんなもんや。。。つまり、人は、幸せになるために生きている。
結婚するのも、家族を増やそうとするのも、自分や家族の幸せを最大限にするため。。。私は、そう信じているのやね。。。
そして、人は幸せになるために生きている。だから、誰もが結婚したり、家族を増やそうとする権利があるし、それが全体として、人口が増えることにつながる。人類が繁栄することは、自然の帰結なんやね。。。この人間の摂理に、適っている。。。ということなんや。。。
誰に遠慮することない。みんな幸せになりたいし、でも、なれない悩みがある。それでも、自分は幸せになりたいという気持ちを持ち続けること。それが幸せになるための唯一の条件であることには、間違いが無い。。。
あぁ、何やら、今日は宗教がかっちゃったね。。。