ボランティア貴族たちに鉄槌を
熊本でボランティア活動をしている人たちを、よくよく調べたら、実は、ポルシェを乗り回していた。。。こんなことがあったのやて。。。その人がもともと、お金持ちだったというならええのやけど、実は募金で集めたお金の一部を自分の組織間運営資金と称して、ちょろまかしていた・・・。酷い話やわな。。。
ほんの一部の人たち。。。不心得者のせいで、全体が大きな迷惑を被る。。。善意を前面に押し出して、裏で悪い事をするヤツ。。。許せへんわな。。。
東日本大震災の時も、国から補助金が出ることをええことにして、贅沢三昧しているボランティア団体が、吊し上げられていたけど、これと似たようなお話やわな。。
他の方のブログ情報だから、裏は取れてないけど、街頭で、募金活動をしている人たちの、8割は、まるっきりの欺しか、それとも、募金で集めたお金から、大半の経費を差し引いて、自分たちの活動資金に充てているところがあるというから、驚きや。。。
もし、募金するなら、相手方の組織をちゃんと調べるか、せんとあかんね。。。欺されているかどうかが判断出来ないからね。。。募金先も選ばなきゃいけない時代になってきたのは、何か情けない話やわな。。。
善意の皮を被ったエセボランティア団体。。。こんなのを、のさばらせないようにするような、何か良い手立てはないものかな。。。税金を払わなくて良いという特権を、余りにも簡単に手に入れられる今の時代が、続くことは正義やない。。。NPO設立の審査をもっと厳しくして、国が設立時の保証金を預かるようなそんなハードルを作ったらどうなのかな。。。