役人には責任は無いのか
震災が無ければ、間違い無く、連日、トップニュースになっていたはずの、三菱自動車の燃費データ偽装事件。三菱グループの結束が強いので、グループ内だけでも、ある程度の車の売上が出来るような、甘えた体質もあったのやろうね。。
三菱自動車の今の社長は、グループのドンである三菱重工の長男さん。さんざん、マスコミに叩かれて、あっさりと、辞任表明した。。。やる気無いやん。。。ダメだこりゃ。。。
三菱は海外への輸出が多い会社。日本の規制なんかを軽視する体質がもともとあったのやろうね。。。リコール隠しの時と何にも変わってない。。。
それにしても、今度のことで驚くのは、国交省って、今まで何をしてたのや・・・ってことやわな。。。メーカーに燃費の検査をさせて、そり数値を、そのまま鵜呑みしている。。。
国土交通省には、メーカーから出された数値データを検証するような機関も施設もなかったのか。。。それとも、自動車メーカーの嘘を、そのまま信じて疑わないという、何か特別な理由があったのか。。。
役人の天下りを受け入れていれば、検査やチェックがフリーパスだつたような、そんな、なあなあの体質やったのやないやろうな。。。
三菱自動車は、過去何十年間も、実際の燃費のデータを取らずに、計算値だけで、自動車の型式申請をして、それを国はずっと不正を見逃していたってことやろ。。。
つまり、国は、ずっと、メーカーに舐められていたことになる。。。消費者のために、国には、提出されたデータに間違いが無いかどうか、それを精査するお仕事があったはずやないの。それを出来て無かったのやから、今回の事件の責任の半分は、国にもある。なんで、国が批判されないのや。。。おかしいやろ。。。
三菱にずっと、嘘をつかせ続けさせたのは、実は、国のええ加減な検査態勢にあると言って良い。。。国さえ、ちゃんと、メーカーの出してきたデータを厳しくチェックしていれば、今度のことは無かったはずやないの。。。
検査機構の天下りさんちよ。首を洗って待っておきなさい。。。絶対に、あんたらに、大きな火の粉が降ってくることになる。。長年の癒着体質が、もっと白日の下に晒されないと、正義なんてどこにもなくなるで。。。