消費者庁を徳島に? | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

消費者庁を徳島に?

 東京一極集中の弊害を薄めて、地方の時代を実現するため。。。鳴り物入りで、ふるさと創生の事業の目玉政策として、地方への国の機関の移転問題。


 どうやら、文化庁の大半が京都に来て下さるようで、良かったと思っていた。それに、先日、テレビのニュースで、観光庁の徳島への一部移転の話題をやっていた。


  このお話を聞いて、ピンと、来た人。。。あまり居ないと思うのやね。。。何で、徳島???と、思う人がほとんどやろう。。。徳島県の観光と言って、イメージするのは、阿波踊りに徳島ラーメン、鳴門の渦潮に、鳴門金時の芋。。。ぐらいか。。。


 この名物が他と比べて、特別やないわな。。。ではなぜ、徳島か。。。


 今は、日本のどこにいても、ネットさえあれば仕事が出来る。そんな理想の環境を目指して、徳島県に観光庁の一部を移転する話があるのやて。。。


 そう、徳島県は、とてもインターネット回線が速い事でも有名なんやて。。。そういえば、日本語ワープロソフトの一太郎を作ったジャストシステムも確か四国の徳島やったな。。。


 四国という、本州とは違って、わざわざ、海を渡っていからければならないという、悪条件これを一気に形勢逆転することが出来るこれが、早いネット回線やったということなんやね。。。


 ネットの普及は、遠くにある企業や、僻地にある名産品を一気に世界に売り出せる魔法を与えるのやね。。。まさに、ネットドリーム。物理的な欠点を、一気に優位点に変えてしまう効果がある。


 嘘のように安い地価のところに、広大なオフィスを構えて、都心より良好な環境さえ整備出来れば、過疎の町にも多くの人がやってきて、住み着くことが出来る。。。


 徳島の試みは、きっと日本の過疎地のモデルケースになる。これがうまいこってったらええのにね。。。