嘘の歴史しか教えてない国
韓国の人たちの主張を聞いていると、時々、余りにも向こうさんたちの言う「正しい歴史」と、日本人が普通に知っている歴史の間に、大きな違いがあることに驚かされる時がある。
ニューヨークに住む韓国人の人たちが、韓国のパク・ユハさんという、女性大学教授の書いた「帝国の慰安婦」という本の内容に抗議しているニュースを見て正直、びっくりした。。。
自分たちの知っている歴史が、歴代の韓国政府によって、いかに美化され、自国に都合良く脚色されていることを、認めたくないのやなって、いうのがよく分かったわ。。。
特に、なぜ、日本軍の慰安婦なんかに、その女性たちが、させられたか。。。その経緯について、日本軍が無理矢理に、家を襲って、誘拐したように、信じて疑ってない様子。。。こんなことも、知らされてないのかって、唖然とした。。。
貧しかった時代。日本でも有ったけど、口減らしのためや、他の家族が生き延びるために、貧しい家の子供たちが、売られていたこと。これぐらいは、その時代の常識やったのやいかな。。。
ところが、そんなことを知らない人たちは、自分たちが生まれる前の朝鮮半島がどんな貧民窟のような国だった本当の史実を、全く教えられて無いのやろうね。。。
文盲率ほぼ100%。ハングル文字も言葉もまだ体系立ててない。というこは、書物もない。。。朝鮮の歴史書は、日本や中国で書かれたものを参考に推考するしかない。。。恥ずべき歴史しかない。。。
ところが、ええ格好して、自分たちは昔から立派な国だった。尊厳有る、誰からも、尊敬される素晴らしい国だったと、嘘を教えられていることを信じて疑ってない証拠やわな。。。
世界一不衛生で、不潔極まりない国だったと酷評されていた、朝鮮半島。下水が無く、クソまみれだった、乞食と泥棒しかいなかった祖国の現実を、認められない。。。。ほんと、罪深いね。。。嘘ばかり刷り込まれた国は。。。
「どこの親が借金のために、自分のかわいい子供を売春宿に売るのか・・・」こう、NY在住の韓国人たちは、この本の著者を糾弾するのだが、キーセン文化の本場の朝鮮が、こんな半島の常識も子供たちに隠して教えてないのが、ほんとよく分かる。。。
ニューヨークに住む韓国人だったら、いくらでも正しい歴史を知る機会もあるだろうに。。。都合の悪い歴史は「嘘」だと、認めようとしない。。。この人達の歴史観は、事実ではなくて、こうあってほしいという願望。。。ファンタジーやわな。。。
自分たちに都合の良い歴史だけが「正しく」て、都合の悪い歴史は、「嘘」だと否定するだけ。。。だから、この国の人たちは、物事を客観的に見る能力に欠けているのやね。。。なぜ、韓国政府の言う事を疑わないのか。
韓国がええかっこうをするために、嘘の歴史を教えているのでは無いかって、考えないのが不思議で仕方が無い。。。
現実は、多くの慰安婦は、貧困のために身売りされ、その人達が稼いだお金で家族が生き延びられていた。。。この史実を、国民総掛かりで、黙りこくっている。。。
もし30万人も日本軍に慰安婦に、浚われたて慰安婦にさせられたのが事実だとしたら、父や兄たちは、なぜ抵抗しなかったのか。誰一人抵抗したり、怪我したりした事実が無いのはなぜか。。。阿呆でも判ることやないの。。。
みんな、娘や妹を差し出す代わりにお金をもらって、それで生き延びた。。。悲しい話が、歴史の真実やないのか。。。好きこのんで誰も慰安婦なんてならん。。。家族の犠牲になったのが慰安婦さんたち。。。この現実をほおかむりしたいから、日本のせいにしているだけ。。。こんなことも知らんふりか。。。
毎年100人も中国に女性を貢ぎ物として送り込んできた朝鮮半島の国は、今の時代なら、とんでもない女性の人権を無視した国。。。でも、当時はその価値観しかなかった。
そんな昔話を今の時代の尺度で推し量るなんて、無茶なことをするから、話がおかしくなる。。。井の中の蛙ってことになる韓国の人たちに、彼らにとって大変都合の悪い「正しい歴史」を知って貰うには、どうしたらええのかね。。。
本当の犯人は、国民を洗脳し続けてきた、反日思想を国民に刷り込んできた韓国の政治家たちにある。。。こんなことを続けていたら世界から馬鹿にされるってことが、判ってもらえたらええのにね。。。
また、今年最後のブログが、朝鮮半島ネタになってしまいました。。。国交回復51年目の来年こそ、あまりぼやかなくて良い年になったらええのに・・なんて思います。それでは、みなさん、良いお年を!