民泊がパクられる?
先日、京都の右京区で、普通のマンションの部屋をホテル代わりに使って、外国人に止まらせる民泊が摘発された。旅館業法違反やて。。。
大阪や京都では、押し寄せる外国人観光客のおかげで、ホテルの部屋が慢性的に予約できない状況が続いている。
そこで増えて来たのが、個人が所有する空き室や空家を、観光客の貸し出す民泊。。。政府がこんな流れを推奨するなか、逆に貸し室の摘発。。。何かやっている事のちぐはぐ感ったらないわな。。。
民泊の一番の問題点は、近隣からのクレームの多さである。小さな部屋に大勢の仲間が集って、朝までドンチャン騒ぎ。。。こんなのを毎日のようにされたら、マンションの隣室の人は、たまったものやない。。。
安宿に泊まる人同士のトラブルとか、盗難事件もあるし、生活習慣の違いからくるトラブルも、限りなくある。。。トイレのゴミ箱がすぐに、トイレットペーパーの山になってしまうのも、母国の下水は管が細いからトイレに直接流してしまわない習慣から来ている。。。
マンションの空き室を又貸しするトラブルも多い。家賃払って、委託でホテルのルームサービスをやってくれる会社をたのんで、ちゃっかり儲けている人もいるのやね。。。
何か、民泊って言ったら、ホームスティや下宿の感覚やったけど、きょうびの民泊はホテル並みのサービスと、気軽な感覚、格安な料金が売りなのやそうや。
ホテルも良いけど、普段着の日本人の生活が見てみたいし、興味がある。。民泊の人気は、こんなところから。この流れ、たぶん続いていくのやろうね。。。