納税者の理解
日本は民主主義国家だから、主権者たる国民が納めた税金で、国家がその使途を決める。
国民は投票行動という形で、自分たちの代表を国会に送り込むことによって、国民の代弁をしてもらっていると、言って良い。。。
ところが、日本という国は、国民が税金を納めた後の事について、とても意識が低いのやね。。。欧米などでは、納税者の理解が得られないと思われる公金の支出は、市民運動などで、間接的に国会議員の行動を制約しているケースが多い。
つまり、安定多数の議席という、大多数を持っている与党議員は、常に、納税者の理解されるような、税金の使い方をしてないと、次の選挙で投票して貰えない事になる。ここが、間接的に、国民の声が政治や行政に反映される結果となるのやね。。。
気をつけないといけないのは、あくまで、政権与党のする決断に対してのみ有効なこと。共産党や少数野党への運動は、政策決定権のない人への運動になるから、意味が無いのやね。。。
つまり、与党の代議士さんは、有る意味、大多数の国民の代弁者でり、利益代表者であると考えられるってこっちゃ。。。
例えば、日本軍が中国の南京で30万人もの罪のない市民を殺したという、南京大虐殺が、まるで真実であるかのように、国連のユネスコが決定したとなれば、そんな嘘を認めるようなところに、なぜ、日本の血税を支払って、その活動を支援しなければならないのかと、国民は言い出す。。。
つまり、納税者の理解の無い、公金の支出は、いくら政治家が力を持っていて、他国と約束したルールであっても、そんなのに、お金を支払うなって、言われる方が強くなると思うのやね。。。
つまり、これが、納税者・タックスペイヤーの理解が得られない公金支出となる。。。のやね。。。民主主義国では当たり前の権利。。。日本が、今まで、「ええ子ちゃんぶって」、何も言ってこなかっただけ・・・なんやね。。。
それと、沖縄県の翁長知事が、危険な普天間基地の移転のための辺野古基地建設許可を取り消した。国民は、そんなことをする知事には、公金を払うな。沖縄振興予算を今まで通りに、支払うのは、おかしいと、言い出したらどうなるのかな。。。
京都も、その昔、共産党の府知事だった時代、国からの予算が、全然付かなくて、酷い時代があった。道路は工事されないから、ぼこぼこ。。。酷かった。。。共産党府政の地方自治体になんか、国の補助金出すな。。。そうなるわな。。。
やっぱり、国と地方自治体の間には、まだ上下の関係があって、地方は、国に頭を下げて、みんなの支払った税金のおこぼれを頂く体質というか、構造というか。。。これが、昔ながらで、変わらないのやね。。。
今度のことで、日本政府は、沖縄県に厳しい態度を示す必要に迫られる。。。基地はダメでも、補助金や沖縄振興のお金は頂戴・・・は、通じない。。。これも含めて選挙民の覚悟。。。やわな。。。武士は食わねど高楊枝を沖縄には、やってもらうしかない。。。
そして、国政にシンパシーのある県政に戻してもらわないと、補助金もらえないということを、痛感してもらうしかないわな。。。
それより、翁長知事のような人をけしかけて、琉球を独立させて、中国の属国にしてしまいたい。。。こんな阿呆な中国の夢に、組みするつもりかいな。。。
尖閣の漁場に出かけられない漁師の人たちの生命安全も守れないのやったら、知事って、何をするのや。中国の船に出て行け。ここは日本の領土やって、一言も言わない知事さんって、ただの飾りでしかない。
県外の埋め立てのための石材は禁止するくせに、龍の石塔は中国から買う。。。この人、本当に日本の知事さんか。。。自分が琉球王気取りやのは、沖縄にとっても、日本にとっても、不幸なこと。いたずらにこの地域の平穏を自分自身が乱してしまっているという認識が無いのは、ほんと、救いようが無いで。。。