アンケート爆弾
行政や公的な機関から、よく、アンケート用紙が送られて来て、何月何日までに回答せよとある。
国勢調査は趣旨が判るから意義が判るのだけど、このアンケート攻撃は、はっきり言って、仕事の邪魔でしかない。
大冊の回答用紙と多数の質問の冊子に、いちいちちゃんと応えていたら、解答用紙の記入に半日はかかるものさえある。
文句が多いからか、返答率が低すぎるからかは、判らないけど、最近は、ネットにパスワードとIDを放り込んで、回答させるものまで出てきた。。。
ただ、しゃれにならんほど多いのやね。。民間企業が役人のお仕事のお先棒を担がされているようなもの。。。アンケートの配布と収集分析が、お役人のお仕事になって、食い物にされている実態。。。
本当にこのアンケートを公的な費用を使ってやる意義があるのかどうか。。。誰が決めているのか・・・一度聞いてみたいものなんやね。。。
アンケート調査によって、国民や会員の意思を確認したいのは、判るし、その意義も全く判らないでもない。でもね。。。日本中の役人さんたちや地方自治体、公的組織が、何の成約もなく、どんどん、これをやられたら、たまらんのやね。。。
私、この手の調査は、我々の代表である代議士が、本当にその調査をやる意義があるかないかを判断して、初めて出来るようなハードルを作って欲しいのやね。。。
特に、中小企業庁なる役所が頻繁に、下請けイジメをされてないか。。これをしつこく聞いてくる。。。いらんお世話なんやね。。。これが理不尽な下請けイジメやと思ったら、訴えたらええだけの話やんか。。。役所が公金使って、御用聞きする金があったら、法人税下げてくれって。。。
役人のお仕事を減らす行政改革がいつの間にか、消えて、またまた役人天国になりつつある。。。せっかくつぶした組織が、どんどん何とか庁が復活新設して、また役人のお仕事が増えてきている。。。
小さな政府にしてほしいのに、どんどん大きな政府にしていったら、いつか日本もギリシャのような国になってしまわないか。。。
この国の主人公は公務員ではなくて、あくまで、民間の企業やそこで働く人たちやってこと。。。ここ、忘れたらあかんのやね。。。