火のないところに煙は? | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

火のないところに煙は?

最近になって、ネットや週刊誌誌上で、横田めぐみさんは、北朝鮮要人のお妾さんになっていて、だから、日本に返せないのだという、お話がまことしやかに、流れてるのやね。


 ほんまかいな・・・のようなお話。何でも話は、陸軍中野学校の時代に遡り、横田めぐみさんのお母さんの、横田早紀江さんで、この方が、日本の天皇家の血筋で、金正恩のお母さんが、横田めぐみさんだというのやね。。


 このあまりにも、びっくらぽんのニュースに。。。ほんまかいなぁ。。。と、聞き耳だけ立てているのやね。。。


 お説によると、日本と北朝鮮は、欧米列強に蹂躙されないアジアを築こうと、その昔に軍事同盟を結んでいて、そのためには、日本の高貴な方を金正日の元に送り込んで、金一族を日本のような皇族にしようという意図があったというのやね。。。


 実際に、李という名の皇族がおられるしね。。。


 何か、面白い映画のネタばらしを聞いているかのようなお話や。。。何がおもろいって、金正恩が実は日本人やったっていうのやからね。。。


 普通なら、一笑に伏すような話なんやけど、これがあながち、真っ赤な嘘だと、否定出来るところもないから、広まっているのやね。。


 実際に金一族の料理人をやっていた人とか、その筋の事情を良く知る人たちの話を聞くと、不思議と、辻褄が合う。。。冗談みたいなネタが、実は真実が含まれていたなんてこと。あり得るからね。。。


 金一族の中に、日本人の女性が居たことは、昔からささやかれていた。でも、まさかそれが、横田めぐみさんやったって。。これ信じろと言う方が難しい。。。


 記事によると、そもそも、横田めぐみさんが拉致された理由も、天皇の血筋が理由だった・・・。この説だけは、前からあった。。。北朝鮮はその血筋が狙いやったんやろうね。。。


 となると、これは、ただの拉致事件とは一部違うことになる。横田さんのことを、ただの子供を誘拐されたお気の毒なご夫婦と見れなくなる。この奥には、何か、北朝鮮の金王朝の執念めいたところが、見え隠れしてくるのやね。。。


 金正男を怪訝にしていたのも、正恩の方が血統がいいから。。。こう言われれば、妙に納得してしまうところがある。。。


 北朝鮮のやっとることは、戦前の日本になぜか似ているところが多い。。。戦前の日本の良いところも悪いところも、今の北朝鮮には、少しそんな香りがする。。。この訳が、ちょっと分かったような気になるのは私だけやろうか。。。



 何か、少し昔の、玉手箱を、こっそり開けてみたようなニュース。。事の真意はまだわからんけど、火のないところになんとやら。。。意外などんでん返しの結末が待っているのかも知れない。。。まさに、映画の中の世界のようなこのニュース。。週間ゲンダイは、しばらく、このネタを離さないやろうね。。。