殺人予告犯に厳罰を!
私は、シールズの奥田愛基さんとかいう人は、どちらかと言えば、好かんけど、その人に、「殺すぞ」って予告したヤツがいるって、聞いて、何やら情けなくなってきた。
アグネスチャンを脅迫するような予告をした犯人もそうやけど、今の世の中、何か脅しのようなことをしたら、足が付くものやないのか。
火を付けるぞ。とか、爆破するぞ。刺し殺すぞ。。。何で、こんな酷いことが平気で言えるものなのかな。。。何かの漫画か小説とか映画の中の世界に感化されているのかどうか知らんけど、これって、立派な犯罪やんか。。。
この言葉を言われた人の身になってみたらいい。自分がいつ何時、誰かに殺されてしまうかもしれない恐怖。これを相手にこの言葉だけで、植え付けることが出来てしまうこと。。。ちゃんと頭のある人やったわ。分かるはずやわな。。。
それとも、有名人だったら、何を言われても仕方ない・・・なんてね阿呆なことを信じているのやないやろうな。。。
誰だって生身の人間やから、誰かがどこでも買える包丁でももって、本気で人殺しをしようと思ったら、出来てしまう。。。これが現実や。これが怖かったら、ボディガード付けたり、護身用の武器を携帯したり、車を防弾ガラス付きにしたり、いろんなことを、やらなあかん。。。
人が自由に行動出来る権利を、この脅迫一つで、封じ込めてしまえる理不尽。。。これって、怖い事やわな。。。逆にこれが実現出来ている日本って、ひょっとしたら、奇跡に近いのかも知れない。。。
自分の意見と違う人を、絶対に認めたくない。自分の意見に反対する人を、許したくない。。。だからといって、危害を与えて良いという免罪符には、絶対にならへん。。。
個人個人の「理性」が、全ての安全保障の基本であること。このことを、もっと考えないといけない時代が来ているのかもしれないね。。。