訳が分からん礒崎批判 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

訳が分からん礒崎批判

 法的安定性は関係ない・・・。安保法制に関して、総理の5人いる首相補佐官のうちの一人、礒崎氏が、こう発言して非難されている。


 このニュース、ぱっと見て、何が問題なのかが、即理解出来た人がいるかな。。。安保体制が法の統治による、コントロール下に置かれ、しっかり、国会が監視できることが大事。。これは、分かる。


 法の安定性は、すべてのシビリアンコントロールの大前提だから、これをないがしろにすることは許さん。。。民主党の言いたいことは、この点なんやろうけどね。。。


 でもね、この礒崎氏の講演での発言の一部を、またまた、勝手に、切り取って批判するような姑息な手。。。左翼マスコミさんたちの、常套手段なんやけど、この発言の前後の、話の流れを伏せたまま、これだけ問題にされても、何のことやら、さっぱり分からない。。。下手過ぎやで。。。切り抜きが。。。


 聞けば、このお話は、集団的自衛権を限定的に認める法案の具体的な運用の際に、想定されるケースについて、言っていることが分かる。


 つまり、緊急時には、即断をしなければいけないケースがほとんど。。国会をのんびり召集かけて、集ってもらっているうちに、北朝鮮のミサイルが何百発も日本の沖縄やら、横須賀やら、三沢やらの基地に向けて着弾してしまう。


 発射から、たった10分でやってくるミサイルに、そんな悠長なことやってられるかいな。。彼の言いたかったところは、そこやわな。。。だから、そんな緊急事態になってしまったら、法的な安定性なんて関係無くなってしまう。。。彼の発言は、リアルな攻撃への対応のことを言っているのやね。。。


 だから、安保法制が成立すれば、米国の艦艇の護衛が可能になって、対北朝鮮のミサイル防衛システムが即有効に機能する。。。そう、言いたかったのやろうね。。。


 明らかに、これって、可能性のある、あり得る想定に基づいた話やわな。。。これがリアルやわ。。。北朝鮮は日本も米国も射程に入れた発射台が移動可能な弾道ミサイルを、数多く持っている国なんやから、何かあったら、腹立ち紛れに、ぶっ放してこないなんて、言えないわな。。。北の将軍さんは火の海にしてやると公言しとるのやから。。。


  民主党なんかが政権取っていたら、日本中が火の海になっても、まだ国会が開かれないから反撃も出来ないってことになる。。。脳内がお花畑な政党になんか、こんな緊急時は何も出来ないって。。。


 法による統治が一番・・・って、ミサイルばんばん飛んできてから言ってりゃええねん。。。阿呆ちゃうかって、なるわな。。。当たり前やわ。。。