朴槿恵大統領の妹さんの正論
先週、韓国の朴槿恵大統領の妹さんである、槿令(クンリョン)さんという人が日本へ来て講演をされた。
朴正煕元大統領は、親日派と韓国国内では言われていて、そのために、朴槿恵大統領は、日本に対して甘い顔を出来ない事から、必要以上に頑なな反日的態度をとり続けていると言われている。
でも、その妹さんの発言は、そんなことを言うと、韓国中で非難の的になるのではないかという、自由奔放な発言が多かったね。我々が知らないうちに、いつの間にか、必要以上に、韓国に配慮している・・・いやさせられていることを、嘲笑するかのように、歯に衣着せぬ発言で、逆に、気持ちいい・・・ぐらいやった。
彼女の発言は、韓国が日本の神社参拝に関与するのは、内政干渉。日本は慰安婦問題で、もう4回も韓国に謝っている。総理が替わるたびに謝れというのか。慰安婦は、韓国政府が面倒を見るべき。日本が建ててくれた製鉄所が、我が国経済発展の母体になった。韓国が被害者意識ばかり持って、生きることは国益にならない。。。
どれも、もし、日本の政治家が言えば、妄言だと、必死になって叩かれるような台詞。。。逆に、なぜ、ここまでの正論を我々日本人は、萎縮して言えなくなってしまっていたかを羞じるべきかもね。。。
このオバチャンが、どんな方なのかは、全く知らないけど、少なくとも、韓国国内の挺身隊対策協議会のように、尋常では無いほど視野の狭い人たちと比べたら、とんでもなく、まともで、ちゃんとした世界感覚をお持ちの方であることだけは、間違い無いのやろうね。。。
ただ、このような人が、自由に発言をすると、出る杭は打たれてしまうのが韓国社会。。。発言の自由、表現の自由が十分に保証されているとは、お世辞にも言えない韓国国内の異常さの方が、大きい問題なのかもね。。。まぁ、韓国にもまともな人がいるということやわ。。。
こんな人たちが増えてきたら、韓国も本当の意味での先進国に近づくし、日本もおちおちしていられないと、感じさせる何かがある。。。やっと、韓国もまともに変わることが出来る糸口のようなものが、見えた。。。そんな気がしたわ。。。