五輪問題は船頭不在問題や
メインスタジアムデザインの白紙撤回といい、シンボルマークの盗作問題といい、今度の東京五輪は、デザイン関係での失態が目立つね。。。
こういう、大規模なイベントは、誰か優秀なリーダーが、少々強引過ぎるぐらいの、強いリーダーシップを持って、推し進めないと、うまくいかない場合が多い。。。
石原慎太郎ぐらいの、皆に恐れられるような強烈なキャラクターを持った人が、ぐいぐいと、事を進めていかないと、下手を打ってしまうものなんやね。。。
舛添要一といい、安藤忠雄といい、下村文科大臣といい、皆が腰が引けていて、誰もケツを拭かないような無責任な態度。。これが、大きなトラブルを引き起こしているように、私には思えてならないのやね。。。
これが役人さんやったら、出しゃばって、失敗したら困るから、思い切った事は出来ない。。。なんてなるのやけど、ボスキャラを張れる人材が居ないのが一番の不幸やと思うのやね。。。
石原慎太郎や橋下徹のような、少々強引でも、初志貫徹するような人。。。出てこないものかな。安倍晋太郎は、憲法改正と安保法制に必死やし、森喜朗では、心許ない。。。ここは、小泉元総理とか、川渕キャプテンとか、リーダーシップの強い人が必要な場面やと思うのやけれどね。。。
文部科学省なんて役所は、大きな予算を使う事に確かになれてない。。。それどころか、五輪を口実にして、予算のぶんどり合戦に勝とうと虎視眈々と狙っているようなところや。五輪を文科省から切り離すことから始めたらどうなのかな。。。
出てくる人たちが、口をそろえて、自分は関係者、責任者で無い事を言う。そんな無責任な態度ばかりが目立つ。。。五輪の開催という大仕事は、いかに、日本人の心を一つにまとめられるかの大作業でもある。
そのためには、多くの人たちを巻き込んで、その人達を、やる気にさせられる人が必要不可欠や。。。無責任体制に風穴を開けて、泣く子も黙るような力がある人。。。日本の政界にはいないのかね。。。飯島さんなんかがやってくれたら、押しがきくのやけれどね。。。