百田尚樹氏の反論
百叩きならぬ百田叩きの時に、彼が言った事で、ちょっと気になることがあった。米軍基地に反対する人たちは、百田尚樹氏が言った、基地に自分たちの先祖代々の土地を取られたとある。
多分反対派の、その人たちは、地主が、関東の高級住宅地やタワーマンション住まいで、悠々自適な生活を送っているという、非難を嘘にしたかったのやろうね。。。
問題の普天間基地は、ほとんどが帝国海軍が、建設を進めていて、ほとんど完成間近やった。その完成直前に、沖縄戦になってしまって、その後、米軍基地になった経緯がある。つまり、もともと、ほとんどがすでに国有地やったってことや。。。その周辺だけが借りている土地ということなんやろう。。。
沖縄タイムスによると、普天間基地の地主は、年収何千万円・・という指摘の反論として、500万円以上の土地代の賃貸収入がある人は、全体の7.9%。つまり、75%と、ほとんどの地主は、年間200万円以下の使用料しかもらってない・・・なんて、どや顔で記事を書いてきているのやね。。。
でも、この言い方、何か裏がある。。。調べてみたら、この75%の地主というのがくせ者なんやね。これのほとんどが、基地反対派の一坪地主。沖縄タイムスにもよく新聞広告が出ていて、基地の土地買います。。。つまり、普天間基地の土地が利権化していて、これを買って、多くの基地反対派一坪地主が、増殖しているということやったんやね。。。
普天間基地の土地のうち、たった67㎡の土地に、その持ち主が何と600人もいるというから、これが地主の水増しでなくて何なんや。。。つまり、実質的な地権者は広い土地を貸している、数の上ではたった7.9%しかいない方の人たち。。。
この人たちの中には、東京の超高級マンション住まいの人がゴロゴロ居るという指摘は事実やったということなんやね。。。
百田氏が指摘した金目当てという批判も、実際普天間基地のある宜野湾市の1950年の人口がたった15930人やったのに、今は95000人。世界一危険だという普天間基地の周りに何でこんなに人が集るか。。。これこそ、田んぼしかないところに、基地というビジネスチャンスのある施設が来てくれて、これに、多くの人たちが群がっている構図が見て取れる。。。
米軍に接収されたというのが、ほとんど嘘で、実際には、基地を目指して人が集ったというのが事実と考えて間違い無いのやね。。。
普天間基地の近くに、普天間第二小学校がある。ここがあまりにも基地に近すぎて危険だというので、移転の計画が出たそうや。ところが、基地反対派の人たちは、この計画に大反対して、潰してしまった。
彼らの屁理屈では、「基地をなくさないと、子供たちが危ない」と訴えたいのに、それが出来なくなるから・・・。阿呆らしくて聞いてられないわな。。。これって、反基地運動のために子供たちを危険にさらしているってこと。。。子供が盾にされているのやね。。
普天間の辺野古への移転の話でね。ここ以外の場所では、さんざん埋め立て工事をやっているのに、自然破壊につながるから、辺野古建設だけはだめ。。。なんでも、ジュゴンがいなくなる。。。無茶なコジツケやわな。沖縄で漁師をやっている人に百田氏が聞いても、ジュゴンなんて見たことも無い。。こんな感じなんやね。。。
米軍が地元の住民にやってくれた、多くの美談は、全くといって良いほど、一切新聞に載せない。逆に在沖米軍のスキャンダルや問題だけは、ど派手に書き立てる。。。両論併記が出来ない沖縄のマスコミは、つぶさなあかん。。。全くもって、その通りや無いの。。。
この新聞社さんの、酷さを知ったら、百田氏の指摘の正しさしか、出てこないわ。。。