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毎日新聞がおかしい

 毎日新聞は、日本の大手新聞社では、一番発行部数の少ないマイナーな新聞社である。最近は、海外発信のネットニュースで、とんでもない反日記事を平気で配信して、顰蹙を買ったりしたことがあったね。


 その毎日新聞は、どちらかと言えば、反自民で朝日新聞寄りの記事が増えて来たのは、ここ10数年くらいやないのかな。左寄り過ぎて、反自民の傾向が強まったのには、元在日韓国朝鮮人の記者さんが増えたからやないかとか、いろいろ言われているみたいやね。


 まぁ、そうでなくても、学生運動上がりの人が記者さんになったり、その時代に社会人になった人たちは、左翼運動がかっこいいと思っていた人たちや。その人達が出世して、会社の中枢を担う年代になり、役員さんになったりしたら、当然思想やイデオロギー的には、反自民の色が強くなるのは無理は無いわな。。。


 ただ、安倍総理嫌いは、分かるのだけれど、何かにつけて安倍政権を揺さぶろうと考えるメディアって、どうなのかな。まるで、会社まるごと、政権転覆を狙うかのような態度。。。


 こんなことばかりしていたら、どんどん読者が離れて行ってしまうのやないのかって、人ごとながら心配になる。まさか、まだ武力革命なんて夢見ているのやないやろうな。。。そうなら、別の意味で怖いけど。。。


 先日、自民党の若手勉強会で沖縄県を侮辱する内容の発言があったとして、沖縄県選出の国会議員さん4名が、講師の百田氏を糾弾するようなことを決議したというニュースが出ていた。。。


 このニュース。左巻きの政治家さん方からしたら、当然のアピールなのかも知れないけど、これって、権力者の側にいる代議士が、社会的な強者でもない一般の放送作家を、寄って集って糾弾していることになることが、分からないのやろうか。。。


 左巻きの人が何を言おうが許されて、右の人が何か言ったら、ボロクソに叩くってこの構造に、何の疑問も持たずにこれを記事にしたら、私は記者失格やないのかって思うで。。。


 この場合、個人の百田氏の言論統制を国会議員が、徒党を組んでやったってこと。。。これ、大問題やと、誰も気づいてないのやろうか。。。おめでたいね。。。


 自民党の議員がやったら、非難されて、民主党や社民党の議員やったら、何を言っても許されていると思っているおめでたさ。。。国民の言論封殺をした国会議員として、広く糾弾されないと、フェアやないわな。。。


 つまり、言論の自由、表現の自由というのは、そのまま左巻き政治家さんたちへの批判として、帰ってくるもの。。。これを平気で、堂々と記事にした、毎日新聞社は、偉そうにもう、人のこと非難できなくなるということになる。のやないのかな。。。


 新聞というものは、読者の知りたいことを調べて、広く社会に正確な情報として提供することが使命やと思うのやね。


 百田氏の普天間の付近なんて誰も住んでなかった。米軍基地が来て金になるから集ってきた。なんて言っていたこと、私的には、大変興味がある。


 これがもし、嘘だと言うのなら、この当時の普天間基地周辺の地主の状況や、今の基地の使用料を支払って貰っている人の事を、事細かに取材して、百田氏が嘘を言って、沖縄の人を侮辱していることを証明してほしいのやね。。。


 私たちには、百田氏の主張がまんざら嘘でも無いように感じてしまう。だから、非難するのやったら、反証してほしいのや。。。真実がどこにあるのか。。。


 それもせずに、感情的に非難ばっかり。。。もう、そんなのは、見たくないのや。。。もし結果が百田氏に有利になろうと不利になろうと、そんなのは、どうでもいい。本当のことしか興味ない。。。この社会的役割を果たさないのやったら、報道機関としての看板を下ろせばいい。。。そんな新聞社は要らんわ。。。