解決の糸口
日本がユネスコの世界記憶遺産へ、明治時代の近代化の施設を登録することに、韓国がまたまた、イチャモンを付けてきている。
登録施設のうち、7カ所は、朝鮮人が強制連行されて、無理矢理働かされた施設がある。この7カ所は、登録から外せと抗議してきているのやね。。。
日本政府は明治時代の施設が登録対象だと、戦中のことは関係ないと言っているのだけれど、いつもの、韓国に配慮しろ病が出てきてしまっている。。
まぁ、日本はユネスコに大きな資金提供している大スポンサー国だし、申請して認められる可能性は高いけど、しこりを残したくない。また韓国に批判されるネタを提供するだけ。。。との考え方もある。
ただ、韓国に抗議されて7施設の申請を諦めたとなったら、逆に日本国民からの政権批判も出てくる。。。何か妙案は無いかねぇ。。。
ここになって、韓国から、珍しく前向きな提案が出てきている。この7施設で、朝鮮人が強制労働させられたことを掲示したら、認めようというのやね。。。好きやね。。。慰安婦像とか、何か朝鮮人の宣伝になるようなことが。。。
ただ、日本に反日の掲示施設を、日本自身が、するのはどうかっていう問題もある。右翼も反対するやろ。。。
そもそも、韓国の人がよく言う、強制連行って、戦時の徴用のことや。日本人なら、国の一大事に工場で勤労奉仕活動をするのが、当時は当たり前。。。。朝鮮半島も日本の一部だったのだから、朝鮮人も戦争のために働くのは当たり前。。。という感覚やったのやね。。。
ところが、これを朝鮮人の人たちは、これを、なかなか認めない。その前に、仕事の無い朝鮮半島を捨てて、仕事のある日本に、出稼ぎに行った人がたくさん居たのが現実やからね。。。
この人たちには、少ないかも知れないけど、幾ばくかの給料が支払われているのに、強制徴用の人たちには、全く支払われてない。。。ここが、朝鮮人の人たちの「お腹立ち」ポイントやったのやね。。。そもそもが。。。
これは、もう推測でしかないけど、当時の炭鉱などの過酷な労働条件を強いられる職場では、もちろん日本人も多かったけど、日本語もろくすっぽ話せない人たちである朝鮮人の人たちの格好の雇用の受け皿になっていたと思うのやね。。。
人の嫌がる仕事でも、おまんまに有り付けるだけで有難かった時代。。。この時代背景を無視して、そのまま現在の労働状況に照らして過酷・・・なんていうのは、まるで、慰安婦騒動と同じ手口でしかないわな。。。当時は、そんな時代やった・・・で済ませることを、巧妙に人権侵害問題にすり替えてくるあたり、これもまた悪質やわ。。。
ただの売春婦を、性売春の気の毒な犠牲者にする手口を、そのまま使ってきている。。。そうすれば、出稼ぎで過酷な労働を強いられてきた男たちも、強制労働させられ、ろくすっぽ賃金を貰えなかった気の毒な、悲劇のヒーローに見せかけられる。。。こんな意図が見え隠れするのやね。。。
ただ、韓国の言いなりにつくられた慰安婦像のように、30万人のセックススレーブと銅像のキャプションに書かれるより、日本は、正確にこの施設で働いていた人たちの名簿を掲示して、正しい歴史を表現することが出来る・・・というメリットもある。
嘘ばかりつかれるより、日本は史実として、ここでこういう人たちが何人働いていましたと、正確に掲示出来る有利さもある。日本は嘘をつかない。歴史をねつ造せず、正確なデータを正確に情報公開する国であるという、韓国への当てつけにも使えるかもしれないのやね。。。
この提案、ちょっとは、考えてみる価値があるのかもね。。。向こうのメンツも立つかも知れないから。。。仲直りの糸口になるのなら、日本にとって悪い事でもないわな。。。