オモチャのヘリがテロに使える?
先日、ドローンと呼ばれる小型の無人ヘリコプターが、首相官邸の敷地内に進入し、屋上で落ちたそえな。このヘリコプターは、カメラを搭載出来たり、ピザの宅配に使えたり、最近では、空撮なんかにも使われるから、見たことのある人も多いやろう。
普通の、ヘリコプターやセスナ機だったら、航空管制の対象物だから、危険なものが官邸に接近したら、事前に情報が集められるのやけれど、オモチャのヘリコプターとなると、そもそも、空を飛ぶ許可すら、いらない。
こんなのに、危ないものを乗せられたら、簡単に警備ラインを突破されてしまうってお話。アメリカのホワイトハウスでも、これ使って、まんまと、ヘリコプターが敷地内に侵入出来ておった。。。
日本もこんなのを、警戒しなければならない時代に来ているかもね。。。
何も大きな装甲車や戦車だけが、武器やない。こんなヘリでも100機200機飛ばせば、どれかが対象の建物を破壊するための爆薬や細菌兵器を持ち込むのは簡単。。。日本の警備陣も、ハイテク機器に対抗していかないといけない。。大変やね。。。
宇宙大戦争などでは、多くのロボツトが人間の代わりに戦う。人が死ななければ良いのだけれど、相手も人力で戦わなくなったら、戦争は、機械と機械が戦う形に進化する。
命が失われない戦争は、ある意味、意義深いのやけれど、人と人が衝突しない戦争って、本当にやる意味が無くなるのやないのかな。。。ロボットの破壊のやり合いで、戦争をシュミレーションして、勝敗を決するゲーム化してしまったら、この答えは終わってしまう。。。大義名分や義や理まで無いとなると、人は何のために戦うのか。。。この価値観がまるで無意味なものになってしまうから、不思議やね。。。
まぁ、争いごとなんて、最初から無いに超したことはない。。。機械の代理戦争が、そのばからしさを、逆に証明してしまっているのやね。。。。