避難誘導しないアシアナ乗務員
何か今年は航空機事故の当たり年。。。韓国のアシアナ航空機が広島空港で、着陸の際に、あまりにも低空で入りすぎて、アンテナをなぎ倒す事故を起こした。
インチョンと広島とを結ぶ、アシアナ航空機はA320型機。。。またまたエアバス社か。。。何か呪われているのかね。。。
それにしても、この事故で死者が出なかったのは、不幸中の幸いかも。。。通常より数十メートルも、低く入ってきたというのだから、下手すりゃ、全員死亡になる可能性もあった。。。
山の中にある広島空港は、政治家が、無理に、ここに誘致したと言われる我田引水空港の一つ。。。山の中なので、気象条件が厳しく、天候が悪化すれば、厚い雲の中からの着陸を余儀なくされる難しい空港なんやそうや。
東西に延びた滑走路の東端から325メートル離れた所にある、着陸誘導用アンテナ24本のうち、北側の10本が飛行機と接触した跡があるそうやから、こりゃ、どう考えても航空機の操縦ミスやな。。。
何でも、この空港、普段から気象条件が悪いので、最新鋭の誘導装置が整備されていた空港なのやという。ビーコン付いていたのに、それを使わず、手動で、この装置が使えない東側からわざわざ進入したらしい。。。風向きも悪かったのやろうね。。。
本来なら、滑走路から300メートル手前にある無線アンテナの位置では、通常、高度20~30メートルの上空を飛ばなきゃいけない。。。なのに、高さ6メートルのアンテナに接触しているということは、それだけ異常な低空飛行で、空港に降りようとしていたとしか考えられないわな。。。
昔から韓国の航空パイロットは、空軍出身の人が多いと聞く。今回の人がそうなのかは知らないけど、航空機のパイロット免許って、その機種ごとに分かれていると聞いたことがある。ボーイング777の免許は持っていてもエアバスは操縦できない・・・なんてことになるそうや。
現在の航空機の急激な増便のおかげで、慢性的に航空パイロット不足がどこでも起きていて、言っちゃ悪いが、新型のA320なんていう、よく売れている最新鋭機のパイロットが、粗製濫造されているのでは・・・なんて、疑問も、出てくるのかも知れないね。。。
載っていた乗客・乗員81名の話も入ってきている。着陸10分前に、突然左右の翼が大きく揺れて、3回ほど、急降下と急上昇を繰り返した。吐きそうなほどだった。。。
まもなくどーんと突き上げるような衝撃音で、機体が無線アンテナに衝突。。。キャビン上部の荷物入れの蓋が開き、荷物が落下。。。窓の外ではエンジンがオレンジ色の光を発していた。
まもなく、着陸時の2回目の衝撃音。乗客の日本人男性が、頭を抱えろと叫ぶ。。。まるで雷が落ちたかと思った人も。。その後も機内の揺れが続く中、機内が真っ暗に。前方からは焦げたにおいと、煙が機内に充満してくる。。。
機外を見ると飛行機の翼が折れ曲がっている。乗務員が韓国語でなんか話しているがわからない。。。なかなか、非常口が開かず、頭から血を流す人。泣き叫ぶ子供の声。。。まさにパニックやね。。。
乗務員が誘導する姿は見られず、仕方なく、乗客同士が助け合って、脱出用シューターから機外へ脱出。。。
この記事見て、また韓国行く人が減るのかもね。。。フェリーの沈没の時もそうやったけど、この国の人は、最低限の安全意識もない。避難誘導すら出来ないキャビンアテンダントなんて、保安要員なんて呼べないわな。。。