日本人は嘘つきがお嫌い
日本人は基本的に、嘘をつく人を信じないし、決して好きにはならない。誠実であることは、人としての最低限のマナーだという、考えの人が大多数だと思うのやね。。。
以前まで、日本は、中国に対しても、韓国に対しても、お相手に最大限の配慮をして、気に入らなくても、仲が悪くならないように、かなりの我慢を重ねて来たと思うのやね。。。
問題になっている河野談話やら村山談話だって、基本的には、日本人が謝りさえすれば、丸く収まる。友好関係を引き続き続けることが第一義と考え、呑んできた経緯がある。
ところが、その苦労を無にするかのように、中国韓国は、それを駆け引きの材料にまで、使ってくる厚かましさが出てきた。
それぞれの国には、それぞれの国内事情があるのは分かるのだが、相手が、ゴールポストを動かすような、「ずる」を平気でやってくる限り、こんな人たちと、何度交渉しても時間の無駄だと、距離を置きだしたというのが、日本人の本音の部分やないやろうか。。。
南京事件の被害者の数を水増ししてくる中国。なんで、こんな嘘を、最近になって急に言い出したのだろうかと、思っていたら、向こうさんには、向こうさんの事情があるようや。
それは、30万人という数字にヒントがある。南京陥落の際に、南京の城壁の中に残っていた市民が何人いたか。日本軍はビラをまいて、一般人は逃げなさいって、広報までしてから、入っている。
それでも、恐らく20万人少しの市民が、南京には残っていたはずや。。。その人たちを仮に、全部殺してしまったとしても、30万人なんて数には、決してならないはず。。。
何人から大虐殺って言うかどうかは、分からんが、少なくとも、この数字は、全くの嘘であることは確かや。。。でも、この数は、誰も証拠が無いから、プロパガンダのやり放題なんやね。。。それも八路軍ではなく、国民党軍のね。。。
では、なんで、中国政府は、30万人にこだわったのか。それは、文化大革命の時に、中国政府のやった、民族滅亡作戦(ジェノサイト)の罪への、国際的な批判をかわしたい意図があるからや。
中国は、新疆ウイグル自治区で、罪の無いウイグル人30万人を虐殺して、大量の漢民族を移住させるという、無茶苦茶なことをやっている。この数字が30万人。。。日本だって残虐なことをやっているではないか。。。彼らの論理は、そこにもっていきたいのが、見え見えなんやね。。。
また、韓国の嘘は、国民に日本からの莫大な援助で、漢河の奇跡が起きた事実を、教科書で教えてないことがある。
日韓基本条約の時に、日本は韓国に、賠償金代わりの莫大な経済協力金を和解金として支払っている。当時の韓国の国家予算の数倍の規模。。。これを、実は、国民にちゃんと教えてない。。当時の政権のお手柄として、バンバンインフラ整備に使っちゃったのやね。。。
韓国の急激な経済発展は、日本の経済援助のおかげなのに、それを認めたくない。。。現在の繁栄は韓国人の努力だけで成り立っていると、嘘を教えてきたから、今更、日本のおかげだということを認めたくない意図が見え見え。。。
さんざん反日教育やってきた日本が、自国の最大の恩人だと、口が裂けても言いたくない。。。これが、こんな嘘につながっている。。。
中国・韓国の嘘は、今に始まったものやないけど、最近は、調子に乗って、それこそ、嘘の歴史を押しつけてくる妄言が目立つ。。。嘘であることを認めない限り、ちゃんとしたお付き合いは出来ませんよと、国際社会が、嘘つき大国返上を非難し続けることしか、手は無いのやろうけどね。。。
自分たちの嘘を棚に上げて、日本の方が嘘つきだと批判してくる逆の手に、我々は、またまた我慢を強いられ続けるのなぁ。。。いつまでたっても。。。
向こうの言う、正しい歴史認識が、嘘の、勝手な作り物である事実。これを淡々と批判し続けるしか、対抗策は無いのやろうね。。。