ここぞとばかりの人たち | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

ここぞとばかりの人たち

 それにとても、連日のイスラム国の人質騒動に、便乗して、自分たちの活動のアピールに余念が無い人たちを見ていると、何か空しさ・・すら感じる。。。


 後藤さんの実母の石堂順子なる人物も、後藤健二の実母というだけで、本当は、離婚して、何年も疎遠だったというやないの。。。


 本当のお母さんは、養母の方の人ではないかって、もっぱらの噂。。。どうりで、健二さんへの愛情より、自分の主張する反核、反原発のお話の方が、どうしてもお大事になるのやろうね。。。


 社民党の福島瑞穂に働きかけて、外国人記者クラブでの会見にまんまと成功して、マスコミの第一面に出てたけど、ゴシップ週刊誌の記者も辟易するほどの、左巻き。。。


 健二ネタを利用して、反原発。。。。この強引さに、誰もが無理があると感じている。。。このコジツケ感。。。何とかならんのか。。。


 安倍総理の官邸前で、「I AM KENJI」と大書きした紙を持って、アピールしている人たちも、後藤健二さんを救って。。。という、アピールを他の国のマスコミに写して欲しい人たちばかり。。。人の一大事につけ込んで、安倍政権打倒って、おかしくないのか。。。ええかげんにせえや。。。


 山本太郎議員も、2億ドルをイスラム国に支払えと、ここぞとばかりの猛アピール。。。売名行為に利用するのは、不謹慎やないのか。。。品が無いわ。。。


 私、この人たちの行動を見ていると、ひょっとしら、この人質事件そのものが、後藤健二プロデュースの、企画モノやったのやないかって、変な想像をしてしまうのやね。。


 まぁ、違ったら失礼な話なんやけど、湯浅氏は、もともと、死に場所を探していたような人。。。この人と後藤氏の扱いがあまりにも違うのに、軽い違和感を感じるのやね。。。同じ人質やのに。。。


 後藤氏は弁が立つ。。。彼の言葉で、日本政府の安倍氏へのメッセージが、イスラム国の人たちが考えたにしては、よく出来すぎているのやね。。。今までの人質事件と比べても。。。


 後藤氏はイスラム国の人たちに言わされていると、ほとんどのマスコミは信じ切っているけど、もし、失礼ながら、後藤氏自身がプロデュースしていたと考えると、腑に落ちるところがいくつもあるのや。。。


 人質である自分が、自分の命が危ないから、助けてくれ。。。彼らの要求を飲んでくれ。。。と、動画に乗せて発信する。。。このスタイル。。。これ、言わされているのではなくて、後藤氏自身が、イスラム国の協力者だったとしたらどやねん。。。


 自分はまんまと、解放された人質を演じ、これから、いろいろな意味での発言が注目されるようになる。ここが、もし、狙いやったとしたら、何か、全世界中の人を担いだ「どっきり」にならへんか。。。


 今度のことはネットや、世界各国のマスコミを利用すれば、危ない奴らが、国家という存在に、対等に対抗出来ることを、証明してしまったフシがある。。


 ネットが無ければ、中東の片田舎で起きた人質身代金事件を、一国の総理宛に、仕掛けることすらできなかったやろう。。。場所をと指定されて、人質とともに、空爆されて終わり・・・の話や。。。


 ところが、人質を最大限使うことで、世界の関心を集めて、国民的な感情論に持ち込むことに、まんまと成功していることにならへんか。。。


 これって、まんまと相手の手口に乗せられた感が、強いわなぁ。。。何千万人を殺してきた軍隊が、たった数人の人質の命のために、何も出来ない。。。この矛盾。


 逆に言えば、やり方次第で、ここまで出来る・・・ってことを、奴らは、実践してしもたってこと。。。貧者の核爆弾。。。この言葉が、思い出されたわ。。。