忌々しい嘘つきたち | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

忌々しい嘘つきたち

 最初、日本人は、韓国や中国の人の言うことなんか、まともに聞く人なんて、いないと、信じて疑わなかった。


 嘘をつくことが悪である日本では、人はもともと、嘘はつかないもの・・・という性善説の国。


 ところが、中国、韓国は、嘘も100ぺんつけば、本当になる国。。。大きな声で泣き叫べば、誰かが振り向いてくれて、自分たちの言うことに、耳を傾けてくれる人たちもいる。。。こう、信じて疑わないバイタリティがあったのやね。。。


 日本軍の20万人の慰安婦強制連行。南京で日本軍が、30万人の市民を虐殺した。こんな、まことしやかなプロパガンダを、ろくに調べもしないで、信じる阿呆が、米国にも増えてきているというから、驚きやね。。。


 日本を嫌う中韓両国が、反日プロパガンダで結託して、日本の悪事をねつ造し、日本を貶めようとする反日キャンペーン。これが、ここ20年の努力?が、実ってきて、中韓の言うことを真に受けてしまう人が増えてきたのは、残念やね。。。


 日本の外務省は何をやっているのや。。。お高くとまっているから、こんなのに、つけ込まれるのやないのか。。。


 日本は悪いことをした。そりゃ、戦時中やから、無茶もした。世界の他の国と同じように、人間を人殺しにしないといけない戦争では、いろいろな人たちを、追い込んで、言うことを聞かせるように持って行く。。。


 でもね。日本は、自分たちのやったことを、素直に反省する人が多すぎる真面目さがあったのやね。。。多くの戦争経験者がほおっかむりしてきたことを、むけむけで反省の弁を述べる。まして、日本は敗戦国。。。この反省の弁が、また悪用されて、日本を批判の最先端に立たせてしまっていたのやね。。。


 日本の言い分けが、見苦しく感じてしまうのは、戦勝国の人たちからしたら、至極当然の意識。このことが、わかってない日本人が多すぎるのかもね。。。


 日本以外の国では、自分にとって不利なことは、死んでも認めない。。。ごめんなさいを言ってしまった瞬間に、負けが決まってしまう文化の国が、ほとんど。。。


 こんな国の人たちと、日本人の悪さの度合いが、大きいか小さいかなんて、こと。言い争っても何の意味も無いのやね。。。白か黒か。中間は無い。悪いか悪くないか。。。これしか、価値観を決める判断基準が無いからや。。。


 私、日本人って、足して二で割る文化やろ。これが、交渉ごとで、他国の人たちにも、こんな馬鹿な論理を持ち込んで、大きな失敗をしてしまった典型やと思うのやね。。。日本も悪かったけど、相手も悪かったなんて、無いんや。。。正義か悪か。。。どっちかしかない文化。。。これを理解してなかった日本が甘かったのやね。。。


 日本人は、相手のことを考えて、その相手に配慮することが多い。こんな、お人好しな一面が、うまく利用されてしまって、中韓から、配慮をしろ攻撃を受けてしまう結果になっているのやね。。。


 例えば、韓国から執拗に慰安婦問題の解決や前進が無い限り、日韓会談をしない。。。なんて言われる。朴大統領の側近は、この条件を日本に飲ませることで、譲歩という果実を得ようとしている。


 そうでもしないと、自分たちが国民から非難される。だから、この条件を飲んでくれ。。。。そう、河野談話の時と同じや。。。


 日本に譲歩させたら、よくやったと、拍車喝采が貰えて、セマウル号沈没やら、いろんなスキャンダルなどの、降り注ぐ火の粉を振り払うことが出来る。。。この魂胆がみえみえなんやね。。。


 お人好しな親韓派、親中派の日本の政治家たちは、またまた日本人的な無責任さで、認めてやったら、良いではないか。。。なんて甘いことを言い出すのやね。。悪い癖や。。。


 日本の政府の立場は、河野談話は継承するけど、慰安婦の強制連行は嘘だと朝日新聞が認めたし、慰安婦おばさんが、慰安婦になる前に、キーセン学校に行っていた事実も、朝日が隠して報道しなかったと、これまた、嘘がばれている。


 つまり、韓国側の主張している朝日新聞の記事そのものがインチキ記事だったこと。。。このことから、もう、70年前の、慰安婦問題は、もう、国と国との交渉ごとにしない方針にしたんやね。。。


 これがまた、相手をかちんとさせている。まぁ、もう相手と話すことも、無い。。。そうなるしかないわな。。。まぁ、北朝鮮でも攻めてこないと、この国の人たちは、誰が見方かがわからないのやろうね。。。