犯罪を自慢する時代
お店で売っている商品に、針や1円玉を、こっそり差し込むところを、動画に撮影して、アップして喜んでいるバカがいる。
この本人は、万引きマスターになりたいなんて、言っているようやけど、世も末やね。。。
犯罪の証拠ともなるような映像を、自ら公開する心理って、どうなんやろうね。。警察に捕まるのは平気だけど、少年院には行きたくない。。。なんて言うあたり、どうやら、報道通り、元少年院に居た男性なんやろうかね。。。
こんな、警察やら社会をなめきっている人が、どんどん出てきたら、日本はえらいことになる。。。親や社会が、こんな人たちを甘やかせて来たツケが、今来ていると考えるべきなんやろうね。。。
そんななか、中国では、SNSなどの、投稿サイトに、実名しか認めない方針を出した。ネットの秘匿性が、政府批判になったり、犯人捜しの妨げになると、考えているのやろうね。。まぁ、中国ってそんな国やわな。。。
でも、日本でも、匿名で投稿出来てしまうサイトがほとんど。。。これが、問題になることが多くて、しばしば、トラブルになっている。
自分は、隠れ蓑の中の安全地帯にいるくせに、公開された私人を、好き放題に罵倒できたり、こんな完全に公序良俗に反する動画を、本人特定されずに、投稿出来るのは、確かに、フェアではないわな。。
サイト管理者に、犯罪の映像は削除出来たり、警察に告発出来たりすることを、やってもらうのが、現実的なんやろうね。。。
それと、マスコミが必要以上に、騒がないことも、大事になってくる。道頓堀川から飛び込む奴らと同じや。。。。マスコミが大騒ぎしてくれることが、うれしくて、模倣する奴らも出てくる。こんな奴らには、無視するのが一番やからね。。。
愉快犯が大手を振って歩く世は、狂気。。。悪いことには、大人が大人の対応しかしないことを、見せることが大事。犯人を、調子に乗せないことも、今の大人の責任やと思うで。。。