国はおせっかいをやめろ
そんなの、放っておけよ。。。てなこと、増えて無いか。年収1000万円を超える労働者の残業代がどうのこうの。。。1000万超えって、そもそも、労働者か。。。
中小企業なら、社長さんでもそんなにないぞ。。。それに、有給休暇は、会社が全部消化させるように、企業側に責任って。。。大企業じゃあるまいし。。1つだけの物差しで、全部に当てはめようとするなって。。。
日本の法律って、とても画一的で、無理矢理それに合わさせている部分があって、とても滑稽やわ。。。お父ちゃんとおかあちゃんがやっていて、息子が手伝っている八百屋さん。
株式会社にしているから、議事録とか定款とか、三六協定とか、いろいろ法律に合わしているけど、現実3人だけの会社に、これ要るか。。。
日本にある企業の99%以上が、中小零細企業。たつた1%の数が大企業。。。その1%だけの企業さんたちのルールに、他の99%の中小企業が、ルールを、無理矢理合わさせている。。。
日本にはこんな中小企業で働く人が3900万人もいる。なのに、国のルールは、大企業の規模を想定したものばかり。。。東京でばかり、こんな法律を作っているから、こんなおかしなことになる。。。
まぁ、中小企業でも努力すれば、大企業になれることもある。。。一握りやけれどね。。。。でも、大企業はつぶれることが少なく、中小企業は、知らないうちにどんどん、人知れず無くなっていく。。。
そして、国の役人たちは、大企業のほうばっかり向いて仕事している。あわよくば、自分がそこそこの年齢になったら、再就職でも、させて貰えないか・・・なんて、思って仕事やっているのやろうね。。。
つまり、自然と、大企業にあらずんば、企業に非ず。。。の、体制になってしまっていて、世の中が、大企業ばかりにとって、有利なルールばかりになってきているのやね。。。これって、国のおせっかいが、大企業優位の仕組みを支えて、推奨していることになる。。。
言い換えたら、国が率先して、不公平を作り出しているといえるのやね。。。
例を出してみよう。国は、雇用を安定させるために、いろいろな補助金を出している。大企業は100人の人を再雇用したら、100倍の補助金がもらえる。中小企業は、たった1人の補助金をもらうために、そんなことをやってられない。。。
つまり、大企業しか、こんな補助金が取れない仕組みができあがっているのやね。。。優位な大企業が、より優位になって、中小企業の不利がより大きくなる。。これって、如実な国のおせっかいで、公正な競争が妨げられていることになるのやないのか。。。
昔のこのような法律を作る際には、いろいろなことをもっと慎重に考慮していたはずや。。。こんなことをしたら、不公平が助長される。。。そんなことに十分配慮がされていたはずなんやね。。。ところが、最近、コレが、てんと無い。。。
国がどんどんしゃしゃり出てくることは、私は良くないことが多いと思うのやね。。何より、税金でメシを食う人の数を減らすことが、日本の経済効率を上げるためには良いのに、逆に役人の仕事を増やすこと。これは、日本にとってマイナスや。
コスト意識の低い人たちが、仕事をすると、ろくなことが無い。。。政治家やお役人が、目立ってくる社会は、日本が目指すべきでは無い未来やと、私は信じて疑わないのやね。。