理研という研究機関の体質
小保方氏のスタップ細胞騒動は、結局、闇の中。小保方氏が200回以上、STAP細胞の作製に成功したと、言っている以上、それがどうしてできたかの検証はなされないままになった。
そして、小保方氏は、何とあの幸福の科学が、引き受けたみたいやね。。。何やら、うさんくささが気になる。。。
それにしても、理研という組織は、臭いものに蓋で、対面を繕おうというやり方。。。野添氏が理事長さんだからかどうか知らんけど、このままやったら、また、第二の小保方氏が出ても不思議やない。。。
今回の不祥事は、日本の科学技術の研究者の顔に泥を塗るような結果になっただけに、本当なら、一度、解体して、再構築するぐらいの対応が必要な話やないのかな。。。
国の補助金をたくさんもらって、研究者の人たちに、自由で独創的な研究を思う存分させてあげることは、日本の豊かさの象徴でもあるのやね。
でも、今回のようなスキャンダルが、二度と再び起こらないと断言出来ないことも事実。。。今回のことを無駄にせず、どうしたら、研究に客観性を持たすことが出来るか。第三者の監視のシステムが構築出来るかどうか。。そのあたりが、理研再生のキーポイントやろうね。。。