火の無いところに煙は立たない
日本と中国の歴史認識の問題でいつも、出てくるのが、南京大虐殺の話。。。
一般の市民の犠牲者が多いか少ないか。。。大虐殺は無かったけど、便衣兵という、一般市民に扮した兵隊がいて、日本軍が区別を出来ずに殺してしまったというのは、あったのやろうね。。。
そして、その南京を攻略した日本軍の中に、多くの朝鮮半島出身の兵士がいたこと。この事が、より大きな悲劇になったということを、聞いた事が有る。
当時の朝鮮半島は日本に併合されていたのだから、朝鮮人が日本の軍服を着て、日本軍として、陸軍に多く加わっていた。これは、事実やろう。。。
軍規が厳しい日本の兵隊は、なかなか上官の命令に背くことは出来なかったやろうけど、朝鮮人の兵士の士気が、どれほどだったか。。。これが、今ひとつわからない。。。
ベトナムに出兵した韓国軍が、多くの女性をレイプしたり、悪行をしたことを考えると、同じ朝鮮人の兵士が、他の国で、メチャクチャなことをやっていた可能性。。。これは、極めて高いわな。。。
ひょっとしたら、中国人からしたら、日本の軍服を着ていたら、皆、日本人に思えたのやろうけど、多くの酷いことをした兵士は、朝鮮人だった可能性も高いのやね。。。
妊婦の腹を割いたり、年端も行かない女の子に乱暴したり、中国人も、目を覆いたくなるような事を、目の当たりにした人たち。。。これに恨みを持った中国人がいたこと。。。これは、大きな問題やったと思うのやね。。。
あれだけ中国人が日本人を恨むのも、こんな理由があったからやないのかな。。。残虐の限りを見た人達は、日本軍は日本人としか思えないからね。。。酷いことをされた。。。これが、事を大袈裟に伝えて、プロパガンダに変えてしまっている遠因になっていると思うで。。。
火の無いところに煙は立たない。。中国人の日本軍に対する恨みが、この残虐すぎる行為を、後世にまで残したいという、思いにつながって、どんどん被害者数や、被害の内容をエスカレートしていった。。。こう、考えると、自然なんやね。。。
まぁ、日本は、この残虐非道をした人間の人種が、日本人であれ、朝鮮人であれ、日本の施政下にあった朝鮮から徴用された兵士である限り、朝鮮系の日本人である史実からは、逃げられない。。。
事の史実について、謝るしか無いし、被害者の数か多いか少ないか、酷いか酷くないかの土俵に乗っても仕方が無い事やと思うのやね。。。今となっては。。。
過去はどうあれ、今を生きる人間として、これからの両国の関係をどうするか。。。これしか、関心が無い。。。そのためには、反日教育を止めろ。これを言い続けるしか無い。。。恨みからは何も良い事は生まれてこないのやからね。。。