懲りない民主党
いきなりの総選挙で、いろいろな方面で、準備不足が出てくる。その中でも最たるものが、民主党のマニフェストやないかな。
選挙で二年前に大敗したのなら、どこが悪かったのか。再度、政権を奪取するためには、何が必要か。それを真っ先に、作り直すのが普通やと私は思うのやけれどね・・・。
でもね。民主党の新しいマニフェストを見て、最低保障年金の創設。。。なんて言葉が出て来ていること。この政党は、自分たちの政権のやった大罪について、何も反省してないのかって、見えてしまうのやね。。。
大きなお金を使える権力が、よっぽど、うれしかったのか、国民への「ええ顔」ばかり、並べていた民主党。。。
農家への戸別補償。。。高速道路無料化。コンクリートから人へ。。。100年安心の社会保障。。。爆発的に増えた生活保護。。。国民は忘れてないって。。。
この政党は、人は自立して独歩すべき。。。という、当たり前の事を、忘れて、福祉や公金のバラマキで、自分の政党に票を入れて貰うという、乞食政党に成り下がったのやね。。。。
憲法の保障する生存権を、どんどん拡大解釈していって、働かずに飯が食える人たちをどんどん増やし。。。生活権やて。。。言葉遊びか。。。本当は働ける。働かなくてはいけない人たちを甘やかして、どんどん腐らせてしまう政策ばかりやってしもた。。。
お年寄りでも出来るお仕事は多いし、それを生き甲斐にしている人は多い。でも、その傍らで、何も職に就かずに、のうのうと、手厚い福祉を食い物にしている人たちを見たらどうなる。。。誰もアホらしくて、働かなくなる。。。
割れた窓硝子をそのままにしていたら、その周りの窓硝子まで割られてしまう。。。割れ窓論理。。。怠惰な日本人を増やしてしまった責任は重いと、思うで。。。これだから、労働組合の支持している政党なんて、あかんのや。。。
所詮、学生デモの時に、自分は火の粉のかからない4列目にいた菅直人。。。デモやピケの弁当係やった仙石さん。。。口だけは達者やけど、何も出来ない典型なのかもね。。。
労働組合は、力を持って、雇用の安定や、生活の保障を手に入れたが、その枠の外にある人たちの犠牲で成り立っている部分が弱点や。。。
頑張って働く人を減らして、目立たぬように仕事をする振りをする人たちを増やしたこと。まさしく、社会主義の根本的な悪の権化が、ここにあるのやね。。。
民主党が政権を取ることは、恐らく今世紀中は、金輪際無いやろう。。。早く分かれて新党作った方がええ。。。左巻きすぎる政党は、自由主義好きの日本人からしたら、二度と再び政権を任せたくない政党になってしまったと思うで。。。