1960年代が蘇ってきた?
先日、京都大学の構内に、京都府警の公安の刑事が潜り込んで居たことで、大騒ぎになった。
東京銀座のデモで過激派の中核派全学連の学生3人が、逮捕された件と関係があるらしい。何か50年も前の学生運動華やかりし頃の事が、現代にタイムスリップしてきたようで、何か変な感じがした。。。
今の京大の構内は、開かれたキャンパスで、外部の人も自由に食堂やらレストランに入れる。その大っぴらな感じと、機動隊の隊員の内偵。。。このギャップ。。。何かね。。。
今の学生さんたちって、ノンポリばっかりと思っていたけど、どっこい、まだそんなことに熱くなっている人もいるのやね。。。そういえば、赤軍派を支援するグループがまだ日本に居る。。。
か細いながら、脈々と、政府転覆を、政治闘争と暴力で達成しようなんて、危険な事を日夜考えて、妄想をしているのだから、恐ろしいわな。。。
左翼に有らずんば、インテリに非ず。。。そんな時代はもう半世紀前に終わっていたと思っていたら、どっこい、ひつこく強かに生きていたという感じかな。。。
それにしても、京大の時計台前で記者会見していた学生さんのひ弱そうなこと。。。こんなので、デモやピケ張ったり、バリケードこさえたり、火炎瓶やら爆弾やら作れるのかね。。。
何やら時代がかった学生運動。。。紅葉シーズンの京都は、時ならぬ学生運動の復活で、機動隊の網入りのバスが列を成し、学生の寮の家宅捜索騒動などで、急に、騒然となって来ている。
あの時代を懐かしむ60代の人たちは、この騒動を、どんな目で見ているのやろうね。。。