テレビへの容疑者顔出しルール
大阪北区で、安ホテルの経営者の女性が、男に殺された。逮捕された中勝美という男。つい、この前まで、舞鶴で女の子を殺した件で最高裁で無罪になったばかり。。。
疑わしきは罰せず。。。日本の、この甘さが、新たな犠牲者を生んでしまったとは、言えないのかな。。。
スキンヘッドのこの男。殺されたホテル経営者とは、雇い主と雇われ人の関係やったそうや。お金のトラブルで女の人に殴られそうになったから刺した。。。誰がどう見ても、「また」やりよったとしか、見えないわな。。。
ニュースでこの犯人が報道される時、不思議と、いつも、ブルーシートで隠されたりして、犯人の顔がテレビにバッチリ写されないように「配慮」されるケースが多い。。。
日本で人権派の弁護士さんたちが力を持ってきて、罪を犯した人の人権。まだ罪が確定してない人の人権を叫ぶ声がうるさいからや。。。
でもね。警察が人を逮捕するとき、我々国民は、どんな面をしたヤツがこんなことをやりよったか。その事を知る権利があるやんか。
それは、今後、こんなヤツは怖いから、近寄らないでおこうという、自己防衛のための智慧であるし、その男がもし、自分を雇ってくれとやってきたとき、そんな人はお断りと言いたいために、大事な事やないの。。。
今の人権派さんたちの言い分は、犯罪を悔いて、牢屋に入り、身ぎれいになった人たちは、社会復帰して、ちゃんと就職に不利にならないようにすべき。。。なんても大義名分がある。
でもね。。。よう考えてみ。。。誰が大きな罪を受けて刑務所で罪を償った人を雇いたいと思うか。。。その人は、また同じ事を犯すリスクを多く持ってるもやね。。。そんなに思うのやっら、あんた雇ってやりいな。。。ワシは嫌やで。。。それがホントやわ。。。
この中容疑者の場合。不思議と、この人の逮捕風景も含め、以前の裁判係争中の映像もあるから、バンバン、顔がテレビに映し出される。。。
おいおい。。確かに中容疑者はスキンヘッドで、いかにも怪しい風体や。。それにしても、この差は何なんや。。。
警察が一人の人間を逮捕した時。或いは、その犯人の容疑が濃厚で、立件して送致した時。私は、少なくも、どんなヤツが、逮捕され、罪に問われようとしているのか。これぐらいは、各種報道機関に一律に写真公開するルールを作るべきやないのかと思うのやね。。。
車で護送されて、両脇に警察官が座り、歩道橋の上から、一瞬だけ報道カメラマンが抜いたワンショット。。。いつも、この「特ダネ写真」しかテレビや新聞に出て来ない事は、どうなんやろうね。。。何か公平やないように感じるわ。。
我々、一般市民にも、こんな人には注意するような機会。。。公平に与えて欲しいだけなんやね。。。