餃子の王将社長暗殺の裏側
京都に本社のある餃子の王将という中華料理チェーン店の社長さんが、山科にある本社前で、早朝に掃除をしていたときに銃で殺されて、時が流れた。
犯人の行方は一向に手がかりがなく。プロの犯行なのではないか。。。という見方しか、なかなか出てこないね。。。
この王将チェーンは、この事件のあとも、積極的に出店を伸ばし、今や日本でも有数の外食チェーン店になった。。。
ただ、京都の時代を知っている人たちからしたら、床はぬるぬるやけど、安くて、味は二の次やけど、ボリューム満点で、腹減らしの育ち盛りにはありがたかった王将が、ちょっと、変わってきたと、感じてしまうのやね。。
先日、王将に昼食を兼ねて、お持ち帰りで行った。8月~11月までの間に、王将で10000円使ったら、スタンプをカードに押してくれて、1年間有効の5%引きの餃子倶楽部なるカードがもらえるからや。
11月末の締め切りが近づくと、アウトになる可能性があるから、今のうちに「修行」をしておくためや。まぁ、それだけ京都では王将が根付いている。
先日もお店に行った時に、お客さんに、やけに、オジサン世代が多いのがわかった。我々の年代は、王将へよく行っていた世代。若者が行くものと、思っていたら、我々世代がよく行く店になっておったのやね。意外と若い人が少ない。。。
オッチャンも年代が進むと、油っこいものは、敬遠するし、食べる量も減る。。。このあたりをお店も読んでいるのか、昔あった懐かしのメニューを復活させたり、消費税値上げに便乗して、料理の単価を値上げしたりしているのやね。。
でもね。王将でちょっとエビの多い焼きめしが700円近く取ったら、王将じゃなくなる。。。うまい、安い、量が多い。この3つともなくなったら、廃れるで。。。
先日新聞を見ていたら気になるニュースが出ていた。餃子の王将は中国に、確か5~6店ほど、進出していたと思う。日本の中華が本場へ殴り込み。。。なんて威勢の良い見出しが、だいぶん前の新聞に躍っていたやんか。。。
ところが、その中国の王将がついに、最初に進出した大連のお店も近く撤退するというのやね。。。社長が替わった途端、勢いが無くなったのかな。。。
このことを、考えた瞬間、ハッとした。。王将の社長さんが護身用のピストルで撃たれて亡くなった事件。。。これと、関係あるのやないか。。。
中華料理の本場である中国で、日本発の中華料理チェーン店は、小癪に障る人も多いやろう。。どこぞの中国マフィアかと、何か中国で諍いが起きていてもおかしくないわな。。。
まして、日本流を押しつけてくる餃子の王将は、日本企業。。。反日感情も手伝って、現地のビジネスモデルと日本のそれとは、大いにぶつかっていた事は、想像に難くない。。。
日本人以外の犯人が、殺人を起こして、狭い日本を簡単に逃げおうせたこと。。こんな疑いが濃いのやないかな。まぁ、憶測で決めつけるのは良くないことやけど。。。
王将は誰かに脅されているのやないか。。。って、嫁さんに、漏らしたら、推理小説の読み過ぎやと、一蹴されてもた。。早く犯人捕まったらええのにね。。。