電力会社の地域独占をぶっ壊せ! | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

電力会社の地域独占をぶっ壊せ!

福島原発事故を受けて、全国で自然エネルギーへの注目が集まって、日本中の新築住宅の屋根に、黒光した太陽光パネルが、増えた。


 事業者も、国の余った電力を高価で買い取ることを義務付けた法律のおかげで、大規模ソーラー発電所事業に新規参入する人も増えて、予想外に太陽光発電のシェアが上がりつつある。


 ただ、電力会社からしたら、割高な電気を無理矢理買わされることもあって、結局その赤字分を利用者に請求できる制度を、周到に紛れ込ましているのやね。。。


 日本の電力会社は、まだまだ競争の余地が有るのに、自分の会社の社員には馬鹿高い給料と、好待遇を確保したまま、そのツケを利用者に回せる仕組みを温存していると言えるのやろうね。。。


 利用者が文句を言うと、すぐに開き直る体質。。。ヘキヘキするわ。。。電気の利用促進を図る会社が節電を呼びかける滑稽さ。。。この気持ち悪さが嫌になる。。。


 原発を再稼働したい意図もあって、九州電力が、この電力買い取り制度を停止させたというニュースが流れて、大問題になり、1か月で慌ててこれを訂正している。。。


 国のエネルギー対策を論じるのならば、もっと発電事業者を増やして、競争原理を働かせるのが、電気料金の値上げ阻止には有効な手なのに、電力会社は、今の特権を死んでも離そうとしない。しがみつきやわな。。。


 これに対抗するためには、電力会社が真っ青になる位のことをやらんとあかん。それは、電力自由化や。。。大口利用者である大企業が、自分で格安のコストの電気を発電することを認めるのが、一番の薬になるのやないかな。。。地域独占を崩すんや。。。


 そして、その電気を一般市民も手軽に買えるようになる事。。。ここが大事や。。。


 それと、夢の技術であった、家庭用蓄電池の普及や。。。これば、各家庭に電気の在庫を持つ事が出来ることによって、常に割高な電気に依存しなければならない体質から利用者が抜け出せる画期的なことなんやね。。。


 電気が蓄電出来れば、流通させることも可能になる。そうなると、その地域を独占している割高な電気代をぼったくっている電力会社は、必死になってコスト削減をして、競争をしなくてはならなくなる。。。


 新入社員が1000万も年収もらえるような非常識が、これで消えて正常化されるのやないのかな。。。