橋下徹市長を叩きたい人たち
在特会のオッサンとの10分間のバトルがニュースやネットなどで流されて、大阪市には、橋下徹市長の市長としての態度が悪いと抗議が来ているそうや。
まぁ、この機会に橋下徹を失脚させたい人たちが、必死になっているのやろうけどね。。。
在特会のオッサンの挑発にまんまと乗って、相手を「おまえ」呼ばわりしてしまったのは、ちょっと、良くなかったやろうけどね。。。相手と同じ土俵に乗ってしまったのは、痛恨のミスなのかもね。。。
ただ、その後に、自分に市長としての丁寧な振る舞いを期待するな・・・これは、言わない方が良かった。市長さんに、多くの市民は、ガキの喧嘩ではない態度を期待していたのやから、それを裏切った事は間違い無いからね。。。たしなめ方が下手やったかな。。。
飛田新地の弁護士と言われたぐらいで頭に血が上ってたら、何も出来ないやんか。。。
市長さんには、市民の代表でもある。市民の模範になる態度や振る舞いが求められて当然や。市民の付託を受けているのだから。。。ここのところを開き直られてしまうと、選んだ大阪市民の立場も無くなるやんか。。。
橋下徹を落としたくてうずうずしている人たちは多い。自治労やら、教育委員会、人権派の市民団体。。。みんな、虎視眈々と、橋下徹のエラーを待っている。。。
こんな「おまえら」と対峙しないといけないのやから、こんな言葉は、心の中だけで押さえ込んで、口に出したらあかんのや。。。
もうちょっと大人になって、二言目には選挙に勝て。。。これも、聞き苦しい。。。橋下徹のやりたいようにやる政治に市民は投票したのやなくて、ダメダメになっていた大阪市を橋下徹市長やったら、どうにかしてくれると思って、この人を市長に選んだってこと。。。もうちょっと、考え直した方がええで。。。