罵倒大国に明日はあるのか | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

罵倒大国に明日はあるのか

 我々日本人が、小さい子どもが、最初に社会性を持ったときに、教える事。これは、人の嫌がる事をするなという躾けである。


 よちよち歩きの始まる幼児、近くの公園デビューをするとき、始めて、親や親戚以外の、知らない人たちと遭遇する。


 他の子が、どんな子か、その子と仲良く遊ぶことが出来るかどうか。。。初めての体験をする。その傍らで、親は、我が子の社会性を始めて目の当たりにするのだけれど、いきたり、知らない子をぶったりしないように、教えるのがこの、「相手の嫌がる事はしない」という、常識である。


 ところが、国が違うと、考え方も違うもので、お隣の国では、相手の嫌がる事をして、どうすれば相手をあきらめさせるか、相手に打ち勝つことが出来るか。これを教える。生き残るには、こっちの方が大事な事だと言わんばかりにね。。。


 日本人が朝鮮半島出身の人と口論になると、いつも、この話題から避けて通れない。日本人が、なぜ人の嫌がることをするのか。そんな酷いことをすると、相手にされなくなるぞという。


 でも、お相手は、如何に効果的に相手を叩いて、相手を、言い負かせられるか、これに主眼が行く。まさに、強い者には媚び、自分より弱い者には、徹底的に叩いて、自分の地位を少しでも上げようとする文化。。。がここにある。


 でも、韓国に実際に行って、普通に観光しているかぎり、変な議論にはならないし、お金を沢山使ってくれるお客さんである限り、韓国の人は、媚びてくるから、そんなに、日本人が不快に感じることは少ないと思うのやね。。。


 サッカーの試合なんかでも、日本人の観客は、フェアで、抜きんでたプレーに対して、拍手するけど、韓国は、闘志むき出しで、相手に勝つためのガッツを見せる選手に拍手を送る。。。そういう、文化なんやね。。。


 ただ、この事が最近、韓国に暗い影を落とす事がほんと、多くなって来たと思うのやね。。。韓国の人たちは、何かあったら、その首謀者やら、責任者を完膚なきまでに罵倒する。時には激しく、死んだ息子を帰せ~。ってやる。。。


 自分たちだけ助かった遭難フェリーの船員や船長。。。アイドルのコンサートで、多くの人が通気口の蓋の上に乗って亡くなった事件では、警備責任者が、自殺している。。。


 国民の大きな罵倒に晒されるのが耐えられない。そんな目にあうぐらいなら、自らの命を絶った方がマシ。。。韓国の絶望的な死生観が、韓国を世界一の自殺大国にしているのやね。。。


 まず、相手の身になって考えて見る事より、自分の感情を優先してしまう幼さ。。。それを押さえきれず、衆人の目前で、恥ずかしげも無く大泣きする人たち。。。この国民性は、なかなか変わらないのやろうね。。。