「ねんごろ」の意味 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

「ねんごろ」の意味

 国会で、山谷大臣が、在特会の幹部と宿泊先のホテルで撮った写真のことを質問され、「ねんごろ」だったのじゃないか・・・と、野次が飛んだ。


 この野次の犯人は、民主党の野田参議院議員。この人、九州の選出の人で、「ねんごろ」の意味は、九州では、「懇ろ」と書いて、懇意にしている。親しいという意味だと、言い訳していた。


 でもね、宿泊先のホテルまで知っていて、「ねんごろ」と、その後に言えば、男女の関係を臭わせるニュアンスになる。ねんねんごろり。。。これは、セクハラ野次の方の意味になるわな。。。


 この言葉、九州ではよく使うと言っているのやけど、九州の人は、そうでもないと、言う人もいるから、野田さんのよく使う口癖の類に近いのかもね。。。


 まぁ、女性大臣だから、こんな際どい野次を飛ばすということは、まだまだ、日本の国会議員のジェンダーレベルは、そんなものやということかな。


 女性の議員さんがもっともっと増えてこないと、全世界で105位という、男女格差の指数は改善されないのやろうね。。。


 それにしても、国会の野次の品格が問われている今年に、また、こんなセクハラ野次。本人は、やったった感が満点なんやろうけど、言われた方の身になったらどうなのかな。


 頭が悪すぎる議員さんたちには、ご退場いただくことぐらいしか、日本のためにならないのかもね。。。もっと、ちゃんと仕事してくれ。高い金を国民から貰っているのやから。。。


 普段の生活のなかで、そうではないのに、出来てる関係だと、中傷することって、人としてアウトやろ。野次は議会の花。。。なんて時代は、とうの昔。。。21世紀の日本で、まだ、こんな野次を飛ばすヤツがおる。。。


 そもそも、人が喋っているときには、ちゃんと、それを聞くこと。これは、当たり前の礼儀なのやないのかな。。。人を立てることが出来ないような人は、人からも、自分を立てて貰えなくなる。。。という、当然のルールさえ、分からなくなっているのやろうね。。。