韓国で不法操業の中国人船長を射殺 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

韓国で不法操業の中国人船長を射殺

 韓国で海洋警察が、密漁中の中国船に停船を命じて乗りこもうとしたら、抵抗され、中国人船長を射殺した。


 この事件で、また中国と韓国はもめるのやろうけど、これが普通の国と普通の国の主権争いの現場やろうね。。。日本だけが、しちめんどくさいルールに縛られすぎて、海保の方は、ほんと、気の毒や。相手が拳銃出すまで撃てないのやから。。。


 自国の領海内で不法操業を取り締まるお仕事は、その国の主権の及ぶ範囲も同時に、背負うことになる。国境線を守ると言うことは、不法行為をしてくる相手を、力ずくでも阻止することでもあるからね。。。


 それが、抑止力になり、こんなのを相手にしてられないと、相手に思わせた方が勝ちになる。これが世界の常識。グローバルスタンダードやわ。。。


 国防の第一線のお仕事に就いている人たちは、有る意味、常に自分の生命の危険に晒しながら職務を遂行している。文字通り、仕事に命を賭けておられるのやね。。。


 民主党政権の時に、海保の職員さんたちの意識が低いと、言ったアホがいたけど、そんなことはないわ。自分の職務の重責を果たそうと、みんな、真剣や。脳天気な民主党の政治屋さんたちとは、自覚が違うわ。。。


 日本も中国船の体当たり映像の時に、この映像を秘密にする、しないで、大きくもめた。結果として、民主党政権は、中国に配慮して、隠そうとし、世論は、公開せよとなって、この映像は、世界中に見られることになる。


 映像とは、誰が見ても、明白な証拠で、この動画見て、全世界の人が、中国漁船に扮した偽装船の、悪質な行為に、憤った。。。


 この時の、中国の映像が、捏造だという意見は、相手にされなかった。あまりにも、確実で、明白な悪質さが、画面から伝わってきたからね。。。映像に、有無を言わせぬ迫力があったからね。。。


 日本は四方八方が海に囲まれた島国。それだけに、不審船や、不法操業、不法入国に対抗するのに、警備が手薄になる事がある。


 防人たちの、ひとときも緊張の糸を緩めることが出来ない日々は、これからも、ずっと続くのやね。。。