自ら潔白証明せなあかん時代
どうも、オッサンにとっても、今の世の中は生きにくくなってきている。男性が、普通に、小さい女の子と話すと、変質者ではないかという疑いをかけられる。
満員の電車に乗るとき、痴漢では無い事をアピールするために、両手を上に上げ続けなくてはならない。。。これって、けっこう、しんどいし、精神的にも、自分が、「そんな目」で見られるかも知れない事に、結構、落ち込む。。。
男性は、妙齢の女性に感心を持つもの。。。正常な人は、そう考えるし、高齢の女性やら、年端もいかない子どもに、「そういう目」で見られる可能性があることって、有る意味、不幸なことやね。。。まるで、変態扱いされるようで、非常に気分が悪い。。。
これって、逆セクハラやないかって、思う事すらある。オバチャンが若い男の子に少々触っても、怒られないのに、ちょっと不公平かな。。。
下ネタは、とかく男が加害者で、女が被害者。。。という、固定概念がある。セクハラは相手が嫌だと思ったら成り立つのだから、男も、バンバン肩を叩いてくるオバチャンに文句を言いたいところやわな。。。
これって、女性が弱者が前提になっているけど、今日日の女性は肉食系だし、下手な男より、ぐいぐい来るし、積極的。。。なこともあるわな。。。
昔は、戦後強くなったのは、女性とパンティストッキングと言われていた。今はどうなのかな。女性が強くなりすぎた反面、草食系のひ弱な男子が増えて来た。。。そう思わないか。。。
先日、たまたま、京都大学のキャンパスへ行ってみた。京都に生まれ育っても、なかなかご縁の無いところ。最近は総長カレーを食べさせるレストランが一般に開放されていたり、京大グッズが買えるショップが構内にあったりして、観光客がちらほら訪れている。
その京大のキャンパスを少し歩いていると、祝日だというのに、学生さんがけっこう来ている。3万人も京大には学生や職員、教員がいるそうで、さすがに、皆、賢そうなオーラがある人ばかり。。。
けど、男子学生さんを見ていると、昔のようなバンカラな気風は皆無で、みな、今風の秋葉原や日本橋にいるような風体の人が多い。。。でも、そんなにおしゃれでは無く、知的だけど、どこか、垢抜けない感じ・・・が、当世の京大の学生さんなんやろうね。。。
タマに見る女子学生は、男子学生と比べると、格段にパワーがある感じ。。。ここでも女子の方が、風格すら漂う。。。日本はどうなっちったんかね。。。男らしい男・・・なんて感じの人には、とうとうお目にかかれなかった。。。
何か、こんな人たちが日本の中心世代になっていく未来のことを考えると、少し寒気のようなものを感じたわ。。。どこまで女の人は強くなるのか。。。。