正しい事を正しく教えなさい
富山県滑川市の市長さんが、晩婚化と、出産の遅れから、DNAの傷から、なかなか健康な子が生まれてこないと発言して、これに、また食いついた馬鹿がいる。。。
晩婚や高齢出産する女性への配慮を欠く。。。これが、抗議の理由なそうな。
私、そんなことより、35歳以上の女性は、妊娠しにくくなる。高齢の初産になった時の危険性の高さを、もっと、大きな声で、しっかりと、伝えていくべきやと、思うのやね。。。
恐らく、この行き過ぎた「配慮」とやらで、多くの女性は、妊娠や出産の適齢期は、まだまだ後でも大丈夫だと、間違った知識しか持ち合わせていないと、思うのやね。。。ハッキリとしたデータが出ているのに、この配慮とやらで、事実を隠している。
私、このことの罪の深さ。。。大きすぎると思うのや。。。
多くの30代女性は、自分の描くライフスタイルに沿って、結婚は何歳。赤ちゃんは何歳ぐらいに欲しいと、考えているはずなんや。
ところが、その35歳以上初産が圧倒的に不利なことに、後になって知られる人が多い悲劇があると思うのや。。。
この滑川市の市長さんの言っていることは、圧倒的に正しい。出産や妊娠には、明かな適齢期があり、これを逃すと、圧倒的に不利なデータしか残らない。。。
これって、影の少子化の遠因になっている・・・ぐらい、思うのやね。。。世の中の女性は、若くて出来ちゃった婚の、ヤンママ女の子を冷たい目で見すぎやわ。
実は、彼女たちの子育ては、大変だけど、生理学的には、極めて理にかなって、一番安全で、一番生命体として、元気で健康な子が生まれてくる確率が高いのやね。。。
妊娠や出産、子育てって、頭で考えることやない。言わば人間の種の保存のための、極めて正常な事。。。これに、くどくど、屁理屈をつけすぎやないのかな。。。
今の世の中の、おかしな配慮とか、いうのが、どんどん、今の時代を歪めていってしまっている。この事をもっと真剣に考え直すべきやて。
他の方の感情をおもんばかることは、そんなに悪い事でもない。でも、それが行き過ぎて、おかしなルール変更をし勝ちな我々は、どこかで、明確な一線を引いておく必要が有る。
多くの人たちが妊娠、出産、子育てという、大変貴重なチャンスを逃してしまう不幸。。。ここにスポットを当てることが、一番の少子化対策になる。私はそう思うわ。。。
精神論や感情論では、何も解決出来ないって。。。