自虐史観の授業にご熱心な先生
学校の先生にもいろいろな思想を持つ人がいる。私も高校時代の数学の先生が、労組の活動に熱心で、授業の大半を、教師と労働者としての権利の話に費やされていたのを思い出した。。。
日本は、敗戦後、軍国主義の教育とは、180度違った平和教育を続けて来た。言葉は、悪いけど、日本が悪かったから戦争に負けた。敗戦国の日本は全てを受け入れたのだから、二度と再び戦争をしない国として生きて行く。これを何度も何度も教えられた。
教育現場で、日本人全部が、戦争に借り出されて、多くの犠牲者が出た反省から、日本の平和教育がスタートしている。
日本の降伏は、教師の人たちにとって、とても好都合だったのか、日本は戦争で悪いことをした。他国を侵略して、植民地にし、その人たちの人権を蹂躙した。。。そう教え込まされたのやね。。。
ただ、その終戦から来年でもう70年。。。日本はいつまででも、世界に謝り続けるべき。。。悪かったのは日本。。。こんな教育をいつまで続けなければならないのか。。。もう良いのではないか。そんな人が出て来てもおかしくないほど時は経っているのやね。。。
先の戦争は日本からしたら、生き残り戦争の部分も有る。ABCD包囲網で、周りから、輸入資源を止められて、屈服するか、打って出るしか日本に道は無かった。そう唱える歴史家も多い。
でも、もう、それは言わんとこう。。。でケリをつけた。。。これがポツダム宣言と、サンフランシスコ講和条約の受け入れ・・・ここしか帰着点が無かったやないの。。。
今週、仙台市の市立中学で、50代の社会科の教師が、南京事件のことを、ろくな証拠もない資料で、授業をしたと、問題になった。
日本軍が1000人の中国人の一般女性をレイプしたとか、倒れた遺体を本当に死んでいるかを蹴って調べたとか、授業でやりよったのやね。。。
南京事件は日本軍が南京に侵入した際に、一般市民に偽装した便衣兵の抵抗に遭い、大変日本軍が苦労したことで有名や。南京は当時の中華民国の首都やからね。。。
中国側は、南京で日本軍が一般市民30万人を大虐殺したと、せっせと、宣伝している事件。。。プロパガンダに一番使われる事件や。。。
史実は、都合の良いように加工され、誇張されるもの。。。日本が侵略したのだから、大なり小なりの犠牲者は有っただろうけど、事実はなかなかハッキリしてない。。。
分かっているのは、中華民国の国民党軍は、自軍の敗走のために、南京の市民を日本軍の侵攻を防ぐための、人間に盾に使っていたということかな。犠牲者が多くなった責任は、向こうにもあるのやないかな。
日本は戦後、全方位外交と称して、どこの国にも「ええ顔」をする外交政策を採ってきた。この事は、有る意味、相手の主張を言いなりに受け容れてきたところがある。
見解の相違を恐れて、補償金代わりの経済援助や、円借款のバラマキをやってきた。このツケが来ている部分は有る。特に中国韓国では、日本人からしたら、戦後復興と経済発展に日本は大きく貢献した自負があるのに、恩を仇で返されたという、苦い記憶がある。。。
相手に配慮しすぎたために、日本がやってもいないことまで、やったことにされ、相手の捏造や、誇張を助長させてきた所も多い。。。
河野談話の慰安婦話だって、これさえ認めたら、もう何も言わないという、密約まで交わしたのに、舌の根も乾かないうちに、-反古にされている。。。ええかげんにせぇ。。。って、日本人の方もなるわな。。。