人が消えた代々木公園
多くの人が集まる東京。特に都心にある、代々木公園では、毎週末のように、全国レベルのイベントが開催される。
全国から、若い人が集まり、ここで、運の悪い事に、蚊に刺され、地元に帰って、発症してしまう。
日本のように、衛生観念が行き届いていて、国民の栄養状態の良い国では、なかなかパンデミックは起きないけど、蚊が媒介するウィルスの恐ろしさを、再度、日本は、思いしらされたね。
蚊が媒介すると言ったら、日本脳炎が有名。こちらは、こちらで恐ろしいのだけれど、日本では、撲滅されている。
蚊の活動期間は、10月末までぐらいだから、それを過ぎれば騒ぎは沈静化されるのだろうけど、何か、今度のことで、代々木公園が変に、人から避けられるように、なってしまったようやね。東京五輪もあるのに。。。
我々人類が、たかが蚊のために、大騒ぎするのも、どうかと思うけど、もし死者でも出てしまったら、また大騒ぎになる。。。
ウィルスとか、感染症とかいうものは、人をパニックにさせてしまう。それだけ、人間はか(蚊)弱き存在になってしまった・・・ということなのかもね。。。お後がよろしいようで。。