せっかくのお楽しみを失う馬鹿者たち
北海道の小樽市で、海水浴帰りに泥酔した犯人がひき逃げをした事件。記憶に新しい。
有名なビーチで、自由奔放過ぎる若者達が、酒のせいで、何かをしでかすケースが、後を絶たない。
海水浴場側では、ビーチでの飲酒を禁止にしたり、音楽禁止、タトゥーを見せるのも禁止。自由な日本も何か、規制をしないと、モラルが守られない現実。少し、情けない話やね。。。
まぁ、海の家で、冷えた生ビールまで売るなとなったら、お店の経営者から文句が出るから、店ではOK。ビーチでは、NGという、大人の御都合主義のような変なルールも出ていて、少し混乱している。
公共の場所・・・。この考え方が少し温度差があるのやろうね。。。飲酒そのものが悪いのやなくて、酔って、騒いだり暴れたりする行為が迷惑・・・だということ。この、部分では、良識の無さの問題なんやね。結局。。。
つまり、飲酒禁止にするのは、騒いで、うるさくて、迷惑だから。海の家で沢山飲んで騒ぐのは、良いのか。。。そりゃ、あかんわな。。。矛盾やわ。。。
夏の海辺は、男も女も、目立とうとする。互いに気を引こうと男女がかけひきする。それて、悪のりするヤツ。慣れない酒で潰れるヤツ。。。それはそれば、夏の想い出づくりに来ているのやろうけどね。。。
夏のビーチに行くと、やっぱり、圧倒的に若者が多い。子どもずれのファミリーは、肩身の狭い思いをしている。それに、柄の悪いヤツが良く来ると、そんな海は、出来たら避けたい。。。
一昨年までの神戸の須磨海岸は、まさに若者天国だった。役所は、続発するトラブルに業を煮やして、音楽禁止、タトゥー禁止など厳しいルールを敷いた。今は、ファミリー層に人気の有るビーチになって、客も増えたのだという。。。
騒ぐ気になればどこでも若者は騒ぐ。ただ、そこに人がいないと、盛り上がらない。。。誰も居ないところではなく、人が多いところで、盛り上がりたい。。。それだけやのに。。。
どっちの言い分も分かるな。でも、これだけは言えるのは、度を超えた非常識人たちが、どんどん、自分たちの首を絞めている。。。結果として、こうなってしまっていること。。。自覚しないとあかんわな。。。迷惑のかからん、よそへ行け。。。そういうことかな。。。